<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>かたもちブログ</title>
  <link>https://katamoti.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://katamoti.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>思いついたことを書き起こして考えを整理させてます。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 25 Jan 2026 13:52:20 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>東方ＭＭＤをやめるまでの話</title>
    <description>
    <![CDATA[東方ＭＭＤが生きがいでした。<br />
<br />
ここ数年で私に知り合った方は存じ上げないと思いますが、かたもちというハンドルネームは10年ほど前に私が東方ＭＭＤ活動をするにあたって名乗りだしたもので、当時はまぁＭＭＤを非常に楽しんでおりました。<br />
ＭＭＤを触らなくなってからは5年ほどでしょう。足し引きすれば活動期間は5年。<br />
<br />
間違いなくこの期間は私にとって非常に楽しく、輝かしくさえ思える時間でした。誰かが作ったものを借り、作品を作り、それを届ける。それは誰かとの疑似的な共作でもありましたし一緒に遊んでいるようなものでした。あの文化のことが私は大層好きです。<br />
<br />
今でもそんなことを時折思い返しますが、そのあとすぐ気が滅入って来る。<br />
まぁ、いろいろあったんですよ。当時は黙っていましたけどね。立つ鳥跡を濁さずと言うもので、あの文化に恩義がある身としては愚痴をこぼすのは躊躇われたものです。だから楽しそうにしている人の邪魔はせず、思ったことは飲み込んで、ずっと、ず～っとモヤモヤしてきていました。<br />
<br />
未練を断ちたいと思ったのはこの間の年末。自分の中の嫌悪を墓場まで持っていくまでの義理はないか、と思うようになって今ようやくいろいろ書きだしています。<br />
<br />
俗っぽい言い方をすればこの記事は&rdquo;お気持ち表明&rdquo;です。とはいっても昔よく流れてきたＭＭＤへの問題提起なんかではないですよ。ただの個人的な愚痴&hellip;&hellip;というか引退までに至った言い訳です。飲み会で疲れた同僚から零された返しようのない話くらいに思っていてください。<br />
<br />
そんなわけで、言い訳がいくつかあるので分けて書いていきます。<br />

<h3>ＭＭＤへの飽き</h3>
先だって書いたようにこの記事は言い訳です。 客観的に考えれば、どうやったって引退理由の８割はこれでしょう。だから<strong>敢えて自己を戒めるために真っ先にこう書いておきます。</strong><br />
<br />
まぁ、飽きは確実にありました。<br />
具体的に言うと、作品が完成してもなんの感情も湧かなくなっていたのです。編集を終えて、投稿して、ミスがないことを確認したあとに出た気持ちが「だからなんだってんだよ」だった時、強くそのことを自覚しました。<br />
<br />
<strong>二次創作というのは大前提に自己満足です。作り手が作品をよく思えなくなっては意義なんてものはありません。</strong><br />
<br />
いや、モデル動かしてエフェクトつけて映像作るのは楽しかったんですよ。「でもそれを作品にして投稿するって、なんでそんなことを？」と思い始めてしまったんです。<br />
楽しみにしている人のため？ 実際毎回ニコニ広告を打ってくれる人はいたし、それなりに再生数はありましたから待ってくれている人はいたのは間違いないでしょう。それは非常にありがたかった。<br />
でも元々動画投稿は自分のためにやっていたことで、誰かが見てくれるということに義務を課したりする気はＭＭＤを始めた当初から今現在に至るまでまったくありません。だから、誰も見てないからとかそういう気持ちはなかったです。<br />
<br />
まぁですから、自分で自分の作品に価値を感じられなくなったらおしまいだったんです。<br />
<br />

<h3>当初の目標を終えた</h3>
<strong>「このモデルを使いたい」</strong><br />
私が東方projectの二次創作、その中でもＭＭＤという媒体に目を付けたのはこういう明確な目標があったからです。<br />
<br />
東方キャラのＭＭＤモデルは数多くあり魅力的なものが多数ありましたが、その使用頻度にはかなりの偏りがあります。 <br />
要因はいろいろあります。例えば出来栄え。ファンメイドの出来映えは如何なものだろうと恥ずべきものでもありませんが、だからと言って周囲から必ず好かれるかは保証されません。 特定キャラには人気となる特定のモデルというのがたいていは定まっていました。<br />
あまりにも尖った作風で使いにくいモデル、既に忌避されるイメージがついてしまったモデル、人気が衰えた後年に配布されたゆえに知名度に劣るモデル&hellip;&hellip;ほかにも使われない理由はたくさんありました。<br />
<br />
作品が誰彼からも好かれる保証はない。けれど、誰かが必死に作ったものは尊重はされるべきです。せめて動画にくらいしてやりたい。全部のモデルは無理でも、私が好きなモデルくらいには何かしてやりたい。<br />
そんなわけで色々とモデルを使い続けてきました。<br />
<br />
意義は多分あったと思います。<br />
私のフォロワーの範疇で私が使ったモデルをチラホラ見かけるようになりましたし、モデル配布者本人から反応が来ることもあったし、感銘を受けてくれたモデラーが私が使うためにモデルを新規作成してくれるなんてこともありました<span style="font-size: xx-small;">（これは特にうれしかった）</span>。<br />
<br />
それで満足してしまったところがあるのでしょう。<b>私がいなくてももうこのモデルたちは使われるし、好かれている。そう思うとＭＭＤ作品を作る意義はますます薄れていきました。</b><br />
<br />

<h3>生成ＡＩの登場</h3>
誤解を生みそうですが、生成ＡＩで動画が作れるならもうＭＭＤしなくていいじゃんという話ではありません。<br />
<br />
生成ＡＩの登場でツイッターの様子がずいぶん変わったのは皆さんも知っての通りです。<br />
ＭＭＤで素材を配布する人たちはみなある程度のスキルを持った技術屋さんです。そうした技術屋が新たな技術に興味を持つことはごくごく自然なことです。私のＴＬもずいぶん生成ＡＩ関連のものが増えました。<br />
<br />
これもまた誤解されそうですが&hellip;&hellip;私とて技術で生計を立てている身です。人が新たな技術に興味を持つことへ対して否定をしたくありません。こうした流れは普通のことだと思いました&hellip;&hellip;技術に興味を持つことに関しては、です。<br />
<br />
<strong>生成ＡＩが流行ると同時に何が起きたと思いますか？&nbsp;過剰な絵描きへの罵倒です。</strong><br />
<br />
ダムが決壊したかのようでした。<br />
<strong>私がかつてお世話になった配布者たちが続々と絵描きに対しての挑発的な発言をし、怨嗟をばらまき始めたのです。</strong>それも一人ではなく、複数です。とても信じられぬ光景でした。<br />
<br />
なぜ絵に対してここまで怨恨を持っているのかとか、あなたにはあなたの技術があるじゃないかとか、なぜここまで酷いことを公言できるのかとか、色々思いました。<br />
でも真っ先に思ったのは<strong>「こんな人たちとは協力できない」</strong>でした。<br />
<br />
ＭＭＤは借り物文化です。人の配布物を使うからには、それなりの敬意を持つ必要があると常に思っていましたしそれが美しいのだと思っていました。誰かの作品を尊重する、だから成り立つ文化だと本当に思っていたのです。<br />
あの時のＴＬはあまりにあさましく、悲しい光景でした。<br />
<br />

<h3>周囲と東方原作への意識の差</h3>
私へよく来た賞賛として<strong>「キャラが原作っぽい」</strong>というものがあります。<br />
二次創作へのコメントとして皆さんこれをどう思いますか？<br />
<br />
私は内心、ずっと違和感がありましたし、しまいには仄かに苛立ちを感じるようにさえなっています。<br />
<strong>原作っぽいってなんだよ。二次創作なんだから原作意識するのが当たり前じゃないのか？</strong><br />
<br />
まあ、最初から東方の二次創作文化はあまり原作への馴染みがないあまりに特殊なものだというのは知ってはいたのです。そうした状況を加味して、私が多少でも原作を意識した作品を作って、少しでも原作に興味を持つ一助になればいいというのも東方ＭＭＤを始めた理由の一つではありました。<span style="font-size: xx-small;">色々な志があったのです。楽しいだけではとてもやっていられぬ趣味でした。</span><br />
<br />
言われ始めはね、嬉しかったんです。ちゃんと原作が意識していることができているんだなあと。でもよく考えたらこれ言っている人って別に原作触ってないんですよ。というか二次創作を作る人たちがまさかあそこまで原作をしていないとは思いもしなかったんです。<br />
<br />
活動して２年目くらいでしょうか。気付いたら「じゃあなんだよこの言葉」と思い始めるようになりました。<strong>キャラが原作っぽいという賞賛を聞くと、周囲と私の原作への意識の差を明示させられるようでした。</strong><br />
<br />
他人に創作<span style="font-size: xx-small;">(ないしオタク的行動すべて)</span>のモチベーションを左右されるのはしょうもないとは思うんです。でも熱量の違いってだんだん孤独感を感じさせるのです。「みんな東方原作が好きだからＭＭＤやっているわけじゃないんだぁ」と思うと帰属意識というか東方ＭＭＤで頑張る気力が削られていくようでした。<br />
<br />
トドメだったのが<strong>配布者が「新しい原作キャラはよく知らんわｗ」といった発言をしていたことで、あれは本当に心が折れた。</strong>ふんどしを借りている相手をここまで軽視できるのかと、またＭＭＤという文化への理想が砕かれたようだった。<br />
<br />
<span style="font-size: xx-small;">余談：私の影響か分かりませんが原作を深くプレイしているＭＭＤフォロワーもいました。個人的に勝手にすごくありがたく思っているし、とても大切なフォロワーと思っています。フォロワーのおかげで自分の理念に意義はちょっとでもあったのかなと思えています。ありがとう。</span><br />
<br />

<h3>性的コンテンツとしてのＭＭＤへの嫌悪</h3>
皆さんはセクハラって受けたことありますか？　私はＭＭＤであります。<br />
<br />
東方原作は多数の女性キャラが登場していますが、色気は基本的に出していないコンテンツです。たとえば黄昏ドット絵でも露骨なサービスを出さぬよう指示があったとかという話を聞いております。妙な色気があると世界観が崩れるのだろうなと私は思っております。<span style="font-size: xx-small;">仏教で猥談が禁じられているのと同じかなと。</span><br />
<br />
私もそれに倣って色気は可能な限りカットして作品を作っていました。少女が少女らしく生きている世界観が好きだったのです。<br />
わかりやすいところで、動画内ではパンチラを厳禁としていました。これはモデルの規約になっていることもありますし、何よりパンチラがあるとコメント欄がそれに触発されたもの一色になって雰囲気が台無しになるからです。<br />
<br />
そういうわけである程度アニメーションを作り終えたら毎回動作をチェックをして、問題があればその都度修正をして作品としていました。なかなかの手間ではありましたが、非常に重要なことだと考えていたのでそうした修正に手間は惜しまずにいました。<br />
でも一人で修正していれば漏れは出るものです。<br />
<br />
<strong>ある時パンチラを見逃したまま動画投稿をしてしまったことがありました。投稿日から間もなく「パンチラ最高です！」という感想が来ました。</strong><br />
<br />
ひどい嫌悪感でした。<br />
<br />
自分がやってしまったミスを恥ず気持ちもありましたが、一年くらいかけて作った動画への感想でたった一回あった意図しないパンチラを取り上げられたことが信じられませんでした。<br />
私はいったいどんな人間に向けて作品を発信しているのだろうかと投稿する意義を考え直さずにはいられませんでした。<br />
<br />
そんな人は大多数のうちの一人です。考えすぎるなと思うでしょう。作品が自分の都合よく好かれるはずはないんですから。<br />
でも、色々考えてしまったのです。その頃の東方ＭＭＤは検索すると際どい恰好をしたモデルが踊る動画がわんさか出てきていた頃でした。そういう作り手もいるだろうけど、私は私の作りたいもの作るからまあいいやと思っていましたが、見ている側からそういう感想が来たことで性的な作品以外求められていない気がしてしまい&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<strong>動画を公開する意味が良くわからなくなりました。</strong><br />
<br />
<hr /><br />
いろいろ、あったね。振り返ると。<br />
ＭＭＤをやめる間際では嫌なこともあったし、満足いったからやめた側面もあります。両方とも嘘じゃなくてね。<br />
<br />
本当に好きだったんですよ。少なくとも、寝食忘れてという言葉を使えるくらいハマった趣味はこれが唯一でした。本当に楽しくて、でも思い返すとつらいんですよ。<br />
良い文化で、楽しい思い出でした。書き出してようやく、ショートカットを消す踏ん切りがつきました。もう戻ることはないでしょうしね。これ以上はあまり振り返らないようにします。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/299/</link>
    <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 15:51:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">katamoti.blog.shinobi.jp://entry/299</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【感想】アイカツ！×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ！-</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: large;"><strong>うおおおおおおおおおお人生転換コンテンツ</strong><span style="font-size: xx-small;">(※人生の価値観形成に多大な影響を与えた作品群のこと。例：少女革命ウテナ、アイカツ！）</span><strong>となんか様子がおかしいアニメのコラボ映画だあああああああ！！！！！！！</strong></span><br />
<br />
<img src="https://aikatsu-pripara-10movie.jp/assets/img/top/main.webp" /><br />
<span style="color: #808080;">出典：<a href="https://aikatsu-pripara-10movie.jp/" title=""><span style="color: #808080;">アイカツ！&times;プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ！-ホームページ</span></a></span><br />
<br />
劇場版アイカツ！&times;プリパラ（通称：カツパラ）を見てきました。<br />
この映画はすごい。普通<strong>同時期にやっていて同様の商業方式で同じコンセプトでバリバリの競合相手同士でコラボしましょうとはならないだろ。</strong>実際にコラボすると聞いては「えっマジ！？」という驚きよりも先に<strong>「どうやってそうなった？？？？」</strong>が来た。マジでどうやってそうなったんだ。<br />
<br />
しかし映画を見るにあたって二つだけ懸念があった。<br />
まず一つは私のプリパラ知識の不足である。アイカツは人生を変えられただけのことはあり全ての回を二回以上見ているのだが、プリパラについては2クール目と2年目の一挙放送をパラ見しかしていない。つまりキャラと曲のことは知っているが、細かい話まで分かるかといわれると微妙だ。<br />
<br />
まぁこれはどっちかといえば些細な問題である。重大なのは二つ目。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>私にとってアイカツは最後の劇場版作品であった「アイカツ！ 10th STORY 未来へのSTARWAY」で完結している</strong></span>ことだ。<br />
いやだって、終わっただろ！！！ <strong>こっちは歌唱担当卒業のアイカツ武道館に行って最後を見届けてソシャゲのフォトカツもなんだかんだサービス終了までちょいちょい触ってその数年後に氷の森聞かされたんだぞ！！！アイカツは完結しただろ！！！！</strong><br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_wMuc-tvrWY?si=MJchzeO-cpWvRXGz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe><blockquote>ありがとう　でもおやすみ　寄り添うように流れている　色褪せない宝物が　流れている　氷の森<br />
<br />
　アイカツ！ 10th STORY 未来へのSTARWAY EDテーマ 氷の森より</blockquote>劇場にてこの曲を聴いた時から、私にとってアイカツの思い出はすべて大事だけれどずっとしがみ付いているものではなく、大事に心にしまいながらさよならを告げて前に進むためのものである。<br />
<span style="font-size: xx-small;">ちなみに私はあまりに振り返りたくないために一度も氷の森を聴きなおしておらず、劇場で聞いたときは情緒がおかしくなって夜の道路で泣きながら帰った。相当不審者だったと思う。</span><br />
<br />
まあそんなわけでアイカツに再度触れることは躊躇われていたのだが&hellip;&hellip;<blockquote class="bluesky-embed" data-bluesky-uri="at://did:plc:vawtrhjmfgnhokzsvmqxge3v/app.bsky.feed.post/3m36uem5dkc2f" data-bluesky-cid="bafyreibsebf62fwh5w5orcuaocd65pb5tnblh75ld4sa4vinptbgmvpufe" data-bluesky-embed-color-mode="system"><br />
<p lang="ja">@かたもちさん<br />
カツプリヤバいです。<br />
プリしらでも全然心おかしなるんでまじで見てください。</p><br />
&mdash; panon (<a href="https://bsky.app/profile/did:plc:vawtrhjmfgnhokzsvmqxge3v?ref_src=embed">@panon.bsky.social</a>) <a href="https://bsky.app/profile/did:plc:vawtrhjmfgnhokzsvmqxge3v/post/3m36uem5dkc2f?ref_src=embed">2025年10月15日 8:17</a></blockquote><script async="" src="https://embed.bsky.app/static/embed.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><blockquote class="bluesky-embed" data-bluesky-uri="at://did:plc:7gm3luivzsqdnwysuqrlmvve/app.bsky.feed.post/3m37mkp6x7k24" data-bluesky-cid="bafyreieabqpwwxwqiuwbew5nnpykw3dtydj2atlenwufqshhretgyzfyby" data-bluesky-embed-color-mode="system"><br />
<p lang="ja">ぱのん、かたもち<br />
あんた達と出会わなければ俺は<br />
こんなアイカツ狂いにもプリパラ狂いにもなることはなかったぜ<br />
ありがとうな</p><br />
&mdash; まつば (<a href="https://bsky.app/profile/did:plc:7gm3luivzsqdnwysuqrlmvve?ref_src=embed">@cafedematsuba.bsky.social</a>) <a href="https://bsky.app/profile/did:plc:7gm3luivzsqdnwysuqrlmvve/post/3m37mkp6x7k24?ref_src=embed">2025年10月15日 15:30</a></blockquote><script async="" src="https://embed.bsky.app/static/embed.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>これは「アイカツ！を見ると人生が変わる」という過去の私の布教の影響でアイカツを見たオタクどもである。この二人だが、布教した私本人がまあいろいろあって距離を置いたというのにドハマりしてアイカツを追い続けていて結果的に私よりおかしなことになってしまっている。<br />
そんな二人からこう、映画を見ろという圧をかけられるわけである。<span style="text-decoration: line-through;">うるさいので一回行って黙らせるために</span>さすがに忍びないと思ったので見に行くことを決めた。<br />
<br />
というわけで自身の七面倒なオタクの心情を取っ払い、観念して見に行ったのが今日である。<br />
<br />
結果的に言うとめちゃくちゃよかった。<br />
<br />
以下セトリネタバレ。<br />
<br />
<hr /><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M1 START DASH SENSATION</h3><strong><span style="font-size: large;">SDS！！！！SDS！！！！！真中らぁらがSDS歌ってる！！！！！！</span></strong><br />
<br />
ストーリーの前振りより先に楽曲をぶちかましてくる。う～ん、劇場版アイカツ伝統の掴みである。本当にこれやられるたびアイカツの映画見に来たなぁという気持ちにさせられる。<br />
しかし今回はアイカツだけではなく、プリパラの映画でもある。ではそんな大事な映画の最初の楽曲をどうするのか&hellip;&hellip;僕が制作陣だったら会議中「スタートダッシュセンセーション！！スタートダッシュセンセーションです！！！スタートダッシュセンセーション以外ありえません！！！！」と喚く狂人になる。<br />
<br />
決して天才ではない少女がトップアイドルになるまでの道のりを現した大事な楽曲で、始まりにふさわしいタイトルを関している&hellip;&hellip;こんなのスタートダッシュセンセーション以外ありえません！！！！つかみはスタートダッシュセンセーションです！！！！！<br />
<br />
お久しぶり<span style="font-size: xx-small;">ぶりブリ大根</span>のあかりハニーの歌声にも感動したが、やはり度肝を抜かされたのはらぁらがSDSを歌っていることだ。しかもなんか&hellip;&hellip;<strong>頭身が高い！！！プリパラさんがアイカツさんに合わせている！？！</strong><br />
<br />
これはこの後、全体的に感じたことだ。例えば振り付けについて。プリパラでは人間に近づけることよりも派手に動かすを優先しているようで、首の動きなんかが機敏なイメージがある<span style="font-size: xx-small;">（例：太陽のフレアシャーベットの『華やかに踊りましょ Proto planet』の部分、黄木あじみの動作すべて）</span>。<br />
そういった動きは少ないし、アクの強いギャグもドロシーの我の強さくらい。なにより黄木あじみは出禁になってるし。どちらかというとアイカツ側に合わせているような雰囲気がある。こういった調整もコラボでは必要なのか、と素直に関心した。<br />
<br />
かといってプリパラ味が消えているというわけは決してなく、各キャラそれぞれらしさを見せてくれていて、今作はかなり細かく入念に調整されている。素晴らしい&hellip;&hellip;なんて素晴らしい作品なんだプリカツ。<strong>こんな素晴らしい作品は襟を正して見なければ制作陣に失礼だ。</strong><br />
<strong>私は心して今作を見る姿勢を整えた。</strong><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M2　ま～ぶるMake up a-ha-ha！</h3><strong><span style="font-size: x-large;">ﾝﾝﾝﾞﾝﾞｰｰｰｰｯ！！！！！！ひなきちゃﾝﾝﾝﾞﾝﾞｰｰｰｰｯ！！！！！！！</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">新条ひなきが可愛すぎる！！！！！！！！！！！！</span></strong><br />
<br />
楽曲が始まってひなきちゃんが見えた途端４割くらい意識がホワイトアウトしていた。<br />
ま～ぶると言えばらぁらとみれぃという噛み合わない二人が神アイドルを目指すにあたって歌い続けた楽曲である。ゆえに正直イントロが流れてきて「え！？いいの！？」となった。え、みれぃさん開幕に別の女と歌ってたらぁらさんへの当てつけですか？&rdquo;！？&rdquo;？&rdquo; ほならええかぁ&hellip;。<br />
<br />
いやまぁそんなことは頭の片隅でしか考えてなくて、<strong>正直新条ひなきが可愛かったこと以外記憶にない。</strong><br />
ひなきちゃんというキャラは非常に多面的なキャラだ。幼い頃から芸能界に関わって現場にも慣れている、けど空気を読んで無難な選択しがち。元気いっぱいに努力を怠らないが、思うような結果が出ず実力に不安を感じたり&hellip;&hellip;。普段は明るくふるまってくれるが、掘り下げ回ではその心の奥底が垣間見えるような厚みのあるキャラだ。<br />
そんなひなきちゃんのまた新しい顔が見えた。可愛い水着ではしゃぐように踊るひなきちゃんである。<strong>可愛すぎる！！！！！！！！！！１６９話ひなきミラクル以来の衝撃！！！！！！！！！！！ｵｵｵｫｫｫｫオオオオオオーーーーッッッツ！！！！！！！</strong><br />
<br />
頭がおかしくなるかと思った。過去に骨折したときに医者に無理やり骨を嵌め直されて気絶しそうになった時並みの出来事だった。このひなきちゃん見るのに映画代使ったといっても過言ではない。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M3　チュチュ・バレリーナ</h3><strong><span style="font-size: large;">三人？！？！？？？！？！？！？</span></strong><br />
<br />
チュチュ・バレリーナという楽曲はアイカツの二人組ユニット「ダンシングディーヴァ」の楽曲であり、当然劇中では二人でしか演じられていない楽曲である。それを&hellip;&hellip;三人！？！？？<br />
いきなり無法をかまされてしまい一体制作陣はこちらをどうしたいのか分からなくなって海外ミームみたいな顔になってた。<br />
そもそも、あろまとそふぃが同じチームなこともないだろ！！！なんなんだこれは！？<br />
<br />
ここで目を見張るのはそふぃのアイドルオーラである。<br />
<strong><span style="font-size: large;">鍵ィーーーーーッ！！！！鍵鍵鍵鍵！！！！！鍵ィイイイイ！！！！！！！！！！</span></strong><br />
<strong>そう！解放乙女ヴァルキュリアじゃな！</strong> 北条そふぃの超重要メイキングドラマをこんなさりげない形で仕込んでくるなんて誰も思っていない。巧妙で、さりげない。テレビリモコンのボタン押したらいきなりスピーカーから毒吹き矢が飛んできたくらいのさりげない過剰火力だ。これは恐ろしい作品だということをここでようやく理解した&hellip;&hellip;。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M4　恋するみたいなキャラメリゼ</h3><strong><span style="font-size: large;">堂島ニーナの新録！？！？？！？！</span></strong><br />
<br />
堂島ニーナはアイカツ４年目に登場し、番組の終了にともない登場機会に恵まれずにいたキャラだ。<span style="font-size: xx-small;">（楽曲披露がないキャラ、アニメ登場が叶わなかったキャラなどもおり、ここは非常に悲しい&hellip;&hellip;）</span><br />
そんなキャラの出番があるだけでも嬉しいのに新録！？！？ある意味一番のサプライズはここかもしれない。<br />
というか堂島ニーナがさぁ！！！そもそもアイカツ中でもキャラにそんなに絡んでないんだよ！！！！多分まどかと凛ちゃん初対面だぞ！！！！<strong>そんなニーナちゃんがめっちゃ可愛いCGで歌ってさぁ！プリパラキャラとの絡みで元気そうでさぁ！！！そんなんこんな機会じゃないと見れないだろ！！！！！</strong><br />
<br />
すみません、堂島ニーナについて語りすぎました。でも元気に主張激しく動いているニーナ見れたのに感動したんだよ俺は&hellip;&hellip;！！<br />
<br />
しかも楽曲が恋するみたいなキャラメリゼである。ここねちゃんはもちろんのこと、みかんとガァルルとニーナちゃんがかわいい空間を形成している。みかんめっちゃ似合ってるしガァルルも&hellip;&hellip;<strong>ガァルル！？！？！</strong><br />
<strong>えっガァルルってこんなに立派にアイドルのダンスできるようになったの！？</strong> えっ何？！？！？うまくアイドルできなかった子たちが今輝いてるのか？！！？うおおおおおおパラカツ最高！！！！！<br />
<br />
というかこれも何気に四人でやってるな？？？？？？やりたい放題か？<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M5　コノウタトマレイヒ</h3>すごいドストレートなコラボ来て逆に驚いた。「ふわりとののリサでステージやりましょう！」ってだいぶ早い段階で決まりそうな並びすぎる。新入生のののリサとふわりさんでは実力差ありすぎて大丈夫か&hellip;&hellip;？となったが曲調もあいまって非常に楽しそうでよかった。あんなはちゃめちゃダンス踊れるんだののリサ。<br />
<br />
ののリサというキャラは北海道の農家出身で朗らかな良い子たちなのだが、それに反してガーリッシュなドレスと曲を歌っている。<strong>実は普段のキャラ性にあった曲を歌うのは今回が初&hellip;？</strong> 前からこんな子たちだとは知ってはいるけれど、実際にステージで見せられるというのは逆に新鮮。<br />
なんというか、変化球続きだったところに急にストレート投げられて反応できないみたいな現象が起きている。変化球を投げられてから１０年なので余計に体がついていかない。<br />
<br />
でも三人ともかわいいね～～～～～～～～～～。ののっち歌唱時の天音みほボイスとリサっぺ歌唱時のななせボイスの供給助かる～～～～～～～。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M6　純・アモーレ・愛</h3><strong><span style="font-size: x-large;">純・アモーレ・愛って二人で歌っていいんですか？！？！？？！？</span></strong><br />
<br />
<strong>紫京院ひびきと？！？！二人で！！？！？？！？</strong>いやいやいやいやいや無理だろ。え、大丈夫？これ本当に大丈夫なんか？よりによってまほちゃんなんてガチ恋勢いそうなキャラと？？？？？？ 私がパラ側のオタクだったら穏やかじゃないと思うが。どうするよ、<strong>今すぐ神崎美月呼ぶ？</strong><br />
<br />
普通のコラボ制作ならビビッてこの曲は選ばないだろ、だって怖いじゃん！！！アイカツのあかりジェネレーションにおいて明確な最強ポジっていないじゃん！！！！でもそこはカツパラ制作陣、頭アンダルシアの風なのでこう叫んでくる。<span style="font-size: large;"><strong>「紅林珠璃なら大丈夫です！！！！」</strong></span><br />
<br />
紅林珠璃、それはあかりジェネレーションの誇るジョーカー。<br />
時にみんなを引っ張り、時にキャラを爆発させみんなを戸惑わせ、とにかくたくましいキャラだ。時に情の弱さを見せることもあるが、それも珠璃の魅力。このキャラはとにかくなんでもできる。<br />
恐ろしいのは珠璃が一番力を入れているのは女優であり、にも関わらずユニットのセンターを務め上げるくらいパワーを感じることだ。作中で特別に持ち上げられているわけでもない。それでも、彼女の力強さには妙な説得力がある。<strong>そう。言うなれば、天才なのだ珠璃は。しかしそれもこの映画を見て初めて気づいた。<br />
紅林珠璃が紫京院ひびきのお眼鏡に適うに相応しいのは当然のことであった。<br />
<br />
</strong><blockquote>「上がりましょう！」(変なダンスしながら)<br />
「君からは天才の匂いがする。<span style="font-size: xx-small;">なにより変な語尾がない</span>」</blockquote>これはもう、必然だったのである。紫京院ひびきと紅林珠璃が組むのは当然だった。<br />
<br />
これだけでも平服したくなる気持ちがあったがステージ内容もとんでもねぇ。紅林珠璃のことはそりゃあもう好きだが、珠璃ってこんなに素敵な女性として踊れるんだ&hellip;&hellip;とびっくりした。アイカツ！を見てきたオタクとしてはエスコートされる珠璃というものは完全に想像の埒外である。なんというか、脳破壊の疑似体験ができた。<br />
<b>というか純・アモーレ・愛って二人振付ないよね？？？？ インストールもクソもないけど珠璃もしかしてアドリブ？？？？？？ やっぱ天才だね珠璃？？？？？？？？？？？</b><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M7　Chica&times;Chica</h3><blockquote>あのステップ&hellip;！<br />
あの刀裁き&hellip;&hellip;！</blockquote><strong><span style="font-size: large;">Chica&times;Chicaだぁああああああ～～～～～！！！！！</span></strong><br />
まど凛のセリフを聞いた瞬間に暴れる患者になっていた。隣に元女児の方がいたからアイカツおじさんの意地で耐えられた。単なる異常オタクだったら耐えられなかった。<br />
他所のユニット曲でセンター張る東堂シオンは面白すぎるが、まぁギリギリこういうことやりそうな人ではある。<strong>奇しくもひびき天才と見出された紅林珠璃とシオンが交代した形なのは面白いが、すでに紅林珠璃を天才とみなしている己が一番面白い。</strong>パラカツに頭をいじくられている～～～～。<br />
<br />
シオンの歌声といえばこの圧である。こんな圧の強いChica&times;Chicaは東堂シオンセンターじゃないと聞けない。この曲は本当に好きで&hellip;&hellip;ライブなんかでもこの曲が本当に楽しみで&hellip;&hellip;こういうサプライズ込みで好きな曲が聞けるのは非常に幸せだな&hellip;&hellip;。<br />
紅林珠璃もとい天音みほボイスでは歌声がセクシー属性強めでかっこいいのだが、シオンさんは凛々しくて本当に刀が似合う曲に仕上がっている。センターの存在感すげぇ。<br />
<br />
え、いや普通にこの曲やってくれたのがうれしすぎるな？？？？？俺Chica&times;Chica大好きだったんだな&hellip;&hellip;。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M8　Lucky train！</h3><span style="font-size: large;"><strong>ああああああああああああああ多人数ラットレああああああああああああああああああああああああああああああああああああ！！！！！</strong></span><br />
<br />
<strong>初めまして！！！僕は多人数Lucky train！の亡霊！！！！！</strong><br />
<strong>アイカツ武道館で浴びた全員歌唱Lucky train！が忘れられずに亡霊としてさまよっているよ！！！！！</strong><br />
<br />
そう。Lucky train！という楽曲は圧が重要なのである。ゴリッゴリのディスコミュージックである本ナンバーはこちらの脳を揺さぶるような音圧があってこそ相応しい。だからののリサにさぁ！！！ウェスト姉弟がさぁ！！合わさるなんてさぁ！！！最高だよねぇ！！！！！<br />
<br />
正直ののリサはもう出ちゃったからこの曲やらないと思ってたので、ドロシーに続いてののっちが手を挙げたあのシーンで「おっ！？！まさか！！？！」となり、イントロが始まった瞬間おわ～～～！！！！！となった。これでもう成仏した。<br />
これからはののりさ+ウェスト姉弟Lucky train！の亡霊として生きていく。全員歌唱Lucky train！の亡霊も仲間が増えてうれしいと喜んでいる。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M9　でび＆えん</h3>え、まど凛？ フレンズ？ いやなんだこの背景&hellip;&hellip;？と思ったその瞬間には手遅れ。カツパラ制作陣の無法にひき殺された。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: x-large;">いやまど凛楽曲乗っ取ってるやないかい！！！！！！！！</span></strong><br />
すごい。もはやプリパラさんの楽曲をプリパラさん抜きでやってる。こんなおかしなことしようとは普通誰も思わない。思わないのだがカツパラ制作陣はネジが飛んだ判断をしだすためこのような事態となっている。<br />
<br />
エンジェル星咲花那とデビル松岡ななせ～～～～～～～～～～～～！！！！！！！！！星咲花那のエンジェル歌声と松岡ななせのデビル歌声が聞けるのはカツパラだけ！！！無法ものでありがとうカツパラ制作陣～～～～～～！！！！！<br />
<br />
実はまどかと凛は仲良しでありながらユニットも組んでいなければ二人だけの楽曲というのもない。またもや、ではあるが今回のような機会は非常に貴重なのだ。それも、こんな激しく関係性を感じさせる楽曲で&hellip;&hellip;？<br />
フォトカツですら実装されなかった二人の楽曲をここで実装させることあるか？？？？？制作陣の中にまど凛の亡霊がいたとしか思えない。しかもこの亡霊、よほど大暴れしたらしくED映像では立場が逆転してデビルまどかとエンジェル凛のイラストが登場している。いくらなんでもやりたい放題なのでバンダイは除霊のために霊媒師を呼んだ方がいい。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M10　Passion flower</h3><strong><span style="font-size: large;">ひびきさん脳を紅林にやられた？？？？？？？</span></strong><br />
やばい。紫京院ひびきが紅林珠璃に強火で焼かれている。<br />
<br />
いやまじめな話、トリコロール以外の人間をひびきがここまでリスペクトしているのは驚きである。自らをバカと認めたひびきはこんなにも変わったのだろうか。ここまで変化があるとなるとプリパラ三期以降が気になってきた。<br />
でもファルルとふわりという子がいながらこんなこと許されるんですか&hellip;？<br />
<br />
でもそこは紫京院ひびき、さすがである。センターにいながら低音で二人の歌声を支えるという役割に準じ二人を大事にする姿勢を見せてくれた。し、紫京院ひびき&hellip;&hellip;？ お前、そこまで人を支えることができるように&hellip;&hellip;？え、俺が見ていない紫京院ひびきにどんな変化が？？？ <br />
<br />
三人のPassion flowerってかっこいいな&hellip;&hellip;。ステップがさ&hellip;。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M11　Realize！</h3><strong><span style="font-size: large;">関　マ　ゲ　ド　ン　爆　誕</span></strong><br />
<br />
なんか、関西組&hellip;&hellip;プリパラキャラと絡んでる時のほうがイキイキしてないか&hellip;&hellip;？ エネルギー量が釣り合っているというか&hellip;&hellip;みやびちゃんも派手に稽古しだしてたし&hellip;&hellip;。<br />
後から登場した新キャラ特有のパワフルっぷりでやっとエネルギー量がプリパラ側に追いつくのかもしれない。<br />
<br />
楽曲を聞いたことないと思ったらプリパラ三期OPだったようだ。えOPをこのメンツで！？！？ に、ニーナちゃん&hellip;&hellip;？ なんかめちゃくちゃ高待遇じゃないか&hellip;？ あまふわもだしガァルマゲドンも&hellip;&hellip;そんな主役みたいなことを&hellip;？<br />
え俺はそんな重大なことも知らずにこの楽曲を！？！？！？<br />
<br />
しまった、知らない曲だから正直ノリ遅れていた&hellip;&hellip;みやびちゃんがもうフリフリコーデにすっかり慣れてしまっているのに気を取られていて&hellip;&hellip;。ちょっとパブサしたらみんなザワついてるのに俺だけついていけていない。そんな、ジークアクスでファーストの話分からない人ってこんな気持ちだったんだ。<br />
今からでもパラ見たほうがいい気がしてきた。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M12　Make it！</h3>SDSに対するきれいなカウンターである。<br />
<br />
いや～～～～～～ここで改めてフィッティングルーム出してくれるのがさ&hellip;&hellip;。２００回近く放送されてきたこのアイカツシステムの起動を見るとね、どうしてもワクワクするんだよ。体に染みついてるから。<br />
そこに「コーデの数だけマイチケをスキャンしてね！」が加わる。いまさらながら、この映画がプリパラとアイカツのコラボであることをしみじみと思わせてくれる。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">そこに大空あかりさんのMake it！である。オタクは死ぬ。</span><br />
大空あかりさんが「自分らしさが一番でしょ」「憧れのままじゃイヤだから」「夢はもう夢じゃない」と歌うのは文脈が乗りすぎである。</strong>これもう実質オリジナルスターとShining Line*とドラマチックガール披露しただろ。<br />
<br />
文脈が乗るのは大空あかりのこれまでに対してだけではない。アイドルの輝きで奇跡が起きると信じている二人が改めてこの歌を歌うのはもはや決意表明である。みんなが不安がる中で真っ先に声を上げるのが真中らぁらである。大空あかりもまた、当然のようにアイドルの光を信じている。彼女は誰よりも輝いているアイドルを見てここまで来ているのだから。もう、この構図が、その、大空あかりの光が強すぎて&hellip;&hellip;。大空&hellip;&hellip;。<br />
<span style="font-size: xx-small;">ちなみに話ずれますが、こういう時に大丈夫と言い切ったりせずに心配そうにする紅林珠璃の弱さが好き&hellip;&hellip;</span><br />
<br />
どう考えてもこっちが勝手にいろいろ考えているだけなのだが、Make it！ってこんなに大空あかりだっけ&hellip;&hellip;？<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">M13　ハッピーチューニング</h3>いよいよ来たルミナスとそらみのステージ。<br />
<br />
<strong>まず思ったのがビジュアルが揃いすぎている。</strong>ひなきとみれぃは言うまでもないが、スミレちゃんとそふぃもかなりシルエットが似ている。その分際立つのがあかりハニーとらぁらである。すごい、こんなにWセンターを際立つほどそろうことあるんだ。<strong>もしかしてこのアイカツとプリパラのコラボって&hellip;&hellip;必然だったんじゃねぇか&hellip;&hellip;？</strong><br />
<br />
両作品は似たコンセプトと前述したが、実のところこの二つの作品は大きく異なる点がある。<br />
それはアイカツはアイドルは「努力し、選ばれた者がなれるもの」としているのに対してプリパラは「誰もがアイドルになれる」としているところである。<br />
その違いはこの映画の中でも真正面から描かれる。そらみの三人がスターライト学園に赴き、合同トレーニングを行うが普段から当然のようにトレーニングしているルミナスには追いつけない。一方でルミナスはパラ宿に来てその夢のような世界に驚いている。<br />
このように同じアイドルアニメでありながら、両者の考え方はまったく噛み合っていない。<br />
<br />
それは肝心のクライマックスで不和を生むのでは？と思っていたが、予想の真逆である。<br />
アイドルたちが思いを乗せてカードとプリチケをかざす。ステージに向けてアイドルの光を届けているシーンで、この演出自体が奇跡だと感じた。<br />
誰もがアイドルになれるというのは、誰もが光を届けられるということ。努力し選ばれた者だけがアイドルになれるというのは、その光にどれほどの力があるのかを示してくれるということ。<br />
あのシーンでアイドルたちが見せた光は、誰もが奇跡を信じて、奇跡に向かって力を振り絞ってくれている。そんな風に受け取れた。アイカツとプリパラ、両方の光である。<br />
<br />
この二つの作品が一緒になっただけではこうはならない。両者の良さを認め合い、手をつないで生まれた奇跡。だから曲名がハッピーチューニングなのだと後になってから気付いた。<br />
<br />
まさしく、奇跡はいまステージの上にあった。すごい楽曲だこれは。<br />
<br />
というか学園マザーが自分のドレスのカードかざしてるの&hellip;&hellip;アイドルだった自分を大事にしていて&hellip;&hellip;氷の森&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
いや&hellip;&hellip;よかったですね。<br />
正直行くの相当渋ってましたけど行ってよかった&hellip;&hellip;。新条ひなきはかわいい&hellip;&hellip;。<br />
<br />
この映画も私の大事な氷の森としてしまわれることでしょう。アイカツはやはり、私の大事な思い出で今はプリパラもそこにつながってくれている。<br />
見る前と変わったことが一つだけあって。ちょっとだけ、あまり頑なに振り返らないでいるのもよくないかもと思いなおしました。聞かずにいたアイカツ楽曲を聞くとやっぱり元気が出るし、ストーリーを振り返るとやっぱ好きだなぁと思える。それって別に悪いことなわけないじゃんね。<br />
明日からはちょっとばかりアイカツ！曲を聞き直してみようかなと。そんな風に思いました。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/298/</link>
    <pubDate>Sun, 19 Oct 2025 15:27:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">katamoti.blog.shinobi.jp://entry/298</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【GQuuuuuuX考察】本物と偽物、パロと本家</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>※本記事はGQuuuuuuXを８話まで見た筆者により作成されています。</strong><br />
<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ff0000; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #00aee0;">MAV戦術によって隠されたテーマ</h3>機動戦士ガンダムGQuuuuuuXがネットを騒がせてより早半年。放映中のアニメも大変熱狂的な人気を誇っている昨今です。<br />
<br />
この作品ですが<strong>機動戦士ガンダムを題材としたIfストーリー&hellip;&hellip;<span style="font-size: x-large;">を出汁にして作った鶴巻・榎戸汁たっぷりのジュブナイル作品</span></strong>という意味不明なトンチキ構造をした、おおよそビックタイトルの続編とは思えぬとんでもない代物となっており、皆々様におかれましては大変混乱していることと思われます。<br />
ガンダム知識を容赦なく刺激してくる小ネタの数々、狂気的にさえ思えるほどの思春期の輝き、道を外した行動に対するハラハラ感&hellip;&hellip;圧倒的な情報量を不意打ちや連携を絡めて打ち出し、こちらを確実に打ち抜いてくる様はまさしくMAV戦術。見ていて話題に事欠かさない素晴らしい作品です。<br />
<br />
さてそんな情報量に押し寄せられ、話の更新がされるたびに最新話の話題ばかり口に出してしまいそうな今作。一旦冷静になって全体を見返してみると意外な共通点が見受けられます。<blockquote>コロニー生まれの私たちは、本物の重力も本物の空も知らない。（１話　アマテ・ユズリハ）<br />
<br />
これが、本物のMAV&hellip;&hellip;(３話　エグザベ・オリベ)</blockquote><strong><span style="text-decoration: underline;">執拗とも言えるほどに、本物というワードが使われているのです。</span></strong><br />
直接「本物」という言葉を用いずとも、「あれが本物の赤いガンダムか&hellip;&hellip;？」「これがジークアクスのパイロットか&hellip;&hellip;？」と本物かどうか疑う展開が非常に多い。本物のニュータイプ（シュウジやマチュ）を指したセリフを含めるとさらに多い。<span style="font-size: xx-small;">庵野脚本の２話は例外です。</span><br />
頻繁に使われており、主人公であるマチュの主目的にも大きく関わっているこのワード。機動戦士ガンダムの小ネタや少女らのリビドー的行動に隠されがちではありますが、この本物という言葉こそが本作のメインテーマの一つではないでしょうか。<br />
<br />
本記事では一度このワードを通じて本作を振り返ってみようかと思います。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ff0000; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #00aee0;">本物とはなんぞや</h3>作品の舞台<span style="font-size: xx-small;">だった</span>イズマ・コロニーにおいてはコロニー自体を回転させることで1Gの遠心力を生み出しています。しかしその1Gは決して星の質量による引力ではない。<br />
マチュはこれを本物の重力と見なしていません。<br />
<br />
けれどどうなのでしょう。実際に足を地につけ、走ることができるのは立派に重力といえるのではないでしょうか。ただのコロニーの回転だって、少なくとも重力としての機能だけは立派に果たしています。<br />
何をもってこの1Gは偽物とされるのでしょう。<span style="text-decoration: underline;"><strong>要するに、機能ではない何かがポイントではないでしょうか。</strong></span><br />
<br />
他でいうとキラキラ、もといニュータイプ。<br />
１話において、ジークアクスに搭載されたオメガサイコミュをニュータイプであるエグザベ君が起動できず通りすがりのマチュが起動してしまいます。まるでマチュこそが真のニュータイプであるかのような描写。<br />
また、そんなマチュ自身も４話において同じキラキラを共有するシュウジとの差を感じています。<span style="font-size: xx-small;">これはニュータイプとしての差というか単純な腕前な気もしないでもないですが。</span><br />
ではシュウジが最も優れたニュータイプかと言われるとそれもまた微妙。１話ではシュウジが操る<span style="font-size: xx-small;">(とは実はまだ言い切れなかったりしますが)</span>ビットをエグザベ君が見事に撃墜しております。少なくとも腕前でエグザベ君が劣っているとは思えません。<br />
<br />
エグザベ君は優れたパイロットでありニュータイプではありますが、マチュとシュウジとはニュータイプとして一線を画されているのも事実。<strong>エグザベ君は本作における"本物"のニュータイプではないと言えるでしょう。</strong><br />
<br />
また７話においては<strong>強化人間のドゥーがかの有名なサイコ・ガンダムを操縦するもシャリア・ブルに撃墜されるという圧倒的な大敗をしております。</strong>あれほどニュータイプであることを誇示するようなセリフを吐きながら、肉眼で後ろを確認するというニュータイプにあるまじき様子まで晒す始末。<br />
<strong>作り物では本物にはなりえないと言い切っているかのような描写です。</strong><br />
<br />
エグザベ君はフラナガンスクールなる士官学校出身であり、シャリア・ブルの口ぶりから察するにおそらくニュータイプ育成を目的としたカリキュラムを受けているものと思われます。この仮定を踏まえると、ドゥーもエグザベ君も人為的にニュータイプを再現しようとした養殖ニュータイプであることが共通しております。<br />
そしてそれはイズマコロニーの重力にも同じことが言えるでしょう。人工的に作られたものは本物ではないのです。<br />
<br />
まぁ作中を見ていればなんとなく分かることを長々と書き連ねましたが&hellip;&hellip;作中における本物というのは自然発生したものを指しているということです。<br />
<br />
そして本作はその本物を追い求める描写が非常に多い。<br />
マチュは本物の重力と海を追い求める。シャリア・ブルは本物の赤いガンダムとシャアを追い求める。ゲストに出てきたシイコも何もかもを掴み取れる本物のニュータイプへ固執し、ドゥーは自身が真なるニュータイプであることを求めた。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>GQuuuuuuXとは本物を追い求める人々を描く作品なのです。</strong></span><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ff0000; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #00aee0;">GQuuuuuuXという偽物の作品</h3>本物という描写が大量にあることを指摘しましたが、本作はそれに反して偽物の描写が異常に多いです。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>平たく言うと、機動戦士ガンダムのパロ・小ネタが多すぎる。</strong></span><br />
<br />
映画館にてBeginningを見た方はまぁ共感していただけるでしょうが、開幕から一話そのままパロしてきたことには笑いをこらえることができませんでした。<br />
しかもそこに登場するのは知ってるけど知らない形をしたRX-78ことガンダム。そこからさらに赤で塗装されたかと思いきやサイコフレームを搭載され、なぜか主力武器はみんな大好き質量兵器ことガンダムハンマー。果てはゲルググはジムになるわ、リックドムには見慣れぬ三本目の足が生えるわ&hellip;&hellip;。<br />
あまりにも偽物の描写が多い。<strong>軽キャノンってなんだよ。</strong><br />
<br />
偽物なのはこれだけではない。<br />
マチュがスマホを落として吹っ飛ばすシーンはフリクリでベスパが大破するシーンの構図そのままだし、ブラウ・ブロもといキケロガがソロモンに向かって飛ぶシーンはトップをねらえ！５話そのまま。なんか８話でエヴァを急にパロしだしたし、予告ではトップをねらえ！そのままの「お姉さま」呼びまで飛び出す。<br />
<br />
これらの小ネタはどうやらインターネットで拾われて大いに盛り上がりに貢献しているようですが、そういった盛り上がりは作品の本質ではないと考えます。<span style="font-size: xx-small;">あらゆる作品のパロをそこかしこに内包された「トップをねらえ！」のファンである鶴巻監督らしい作品作りではありますが。</span><br />
思うに、上述した本物に対する対比を狙った描写ではないでしょうか。<br />
<br />
これらを雑に解釈してしまえば<span style="text-decoration: underline;"><strong>本物であるファーストガンダムは凄く面白い</strong></span>という訴えにも見えます。<br />
GQuuuuuuXにおけるこういった小ネタ描写はすべて紛い物。本作のルールにのっとるならば、決して本物には敵うものではありません。まぁ、パロばかりでは作品としてしょうもないという見方さえできてしまいます。<br />
<br />
しかし私は思うのです。これらの描写はマチュに対するエグザベ君、シャリア・ブルに対するドゥーと同じものではないかと。<br />
本作は非常に作りこまれたIf宇宙世紀の背景を見せておりますが、それはあくまで人工的にファーストを模して作っただけのもの。本作における天然100％のものとは？ 過去のどの作品にもない、GQuuuuuuXだけのオリジナルは何か？ <span style="text-decoration: underline;"><strong>そう、マチュら本作のオリジナルキャラたちです。</strong></span><br />
<br />
本作の本物は、彼らの情念ではないでしょうか。<br />
<br />
確かに数々のパロは非常に、異様といえるほどに面白い。大気圏突入については腹よじれるほどに笑った。でも、それでも、やっぱり本作の本物はマチュなんです。<br />
<strong>紛い物の宇宙世紀の中で浮いてさえ見える、思春期をふりまいて宇宙のかなたに飛び出していくあの本物が、本作の肝なんです。なぜなら、<span style="text-decoration: underline;">マチュは本物だから。</span></strong><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ff0000; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #00aee0;">本作の行き着く先とは</h3>毎度のように予測できない方向へ話が広がる今作。<br />
ただなんとなく行き着く先は先立って予想しております。予想というか、鶴巻監督の過去作から経験則のように推測しているのですが。<br />
<br />
フリクリにしろトップをねらえ２！にしろ、この監督は思春期のきらめきのすばらしさを訴えてきました。思春期大好き脚本家の榎戸もまた引き連れてきたのだから、今回も同じパターンに違いないのです。それを今回の記事で書いた気付きを踏まえて、より強い確信を持つことができました。<br />
<br />
偶然にも、記事を書いている最中に本作のパロが分からず置いて行かれた感覚になっていると思われる投稿を見かけました。<br />
反応の多さを見るに似たような人は多くいるのでしょう。<br />
<br />
しかしそういったパロは大事な屋台骨ではあるものの、本質ではないと私は考えます。<br />
本作が描きたいのはそういったパロだけでは決してない。過去作の知識なんて、本質に触れるうえでは必ずしも必要ではないでしょう。少し卑屈になるくらいならインターネットを離れてもいいので、ぜひそんな理由で本作から離れてほしくない。<br />
むしろ私からすればパロに惑わされず純粋にGQuuuuuuXを楽しめて心底羨ましいくらいです。<br />
<br />
鶴巻和哉の描く本物をキッチリ見定め、榎戸洋司に全員人生を破壊されろ。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/297/</link>
    <pubDate>Wed, 04 Jun 2025 14:56:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">katamoti.blog.shinobi.jp://entry/297</guid>
  </item>
    <item>
    <title>東京旅行2024　渋谷+ディズニーランド</title>
    <description>
    <![CDATA[自分が主催した旅行が良い感じにできたのでまとめておく。<br />
<br />
みなさんも人生で一度は思ったことがあると思いますがある日<strong><span style="font-size: large;">「ディズニーランドにフォロワー連れて行ってめちゃめちゃに語りてぇな」</span></strong>という欲が高まり、早速実行するにあたって舞浜行きについて調べていた間にふと<strong><span style="font-size: large;">「最近芸術に触れてないから浴びに行きてぇな」</span></strong>という欲もあったことを思い出すことから企画が始まる。<br />
<br />
ディズニーランド、それはバカでかい上にバカ寒いし近年では馬鹿みたいにチケットが高い土地。ただでさえ移動費がかかるのにテーマパークまで行ってしまうとそりゃあまぁ一緒に来る人も限られるだろうなと踏んでいた。<br />
<br />
まぁ何人か来ればいいやという気概で入り浸ってるディスコード鯖に募集を投げかけます。<br />
<br />
<img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/f5b73c9f.png" alt="" /> <br />
<br />
<strong><span style="font-size: x-large;">多くないか？？？？？？？？？？？？？？？</span></strong><br />
８人？８人でディズニーランド？？？？？流石に想定していない人数でビビり散らかした。8人って何？ スマブラでも交代が追いつかなくて余ったやつらがDSで遊びだす人数である。<br />
まぁ喋る相手が多いに越したことはないのでヨシとする。オタク語りなんて的が多ければ多い方が嬉しい。ソクラテスだって街頭で無差別問答をしていたんだから歴史が証明している。<br />
<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">オタク8人でででに来てたらもう陽キャやろ(は？)</p><br />
&mdash; 単眼ゾンビ (@nttkTT0137) <a href="https://twitter.com/nttkTT0137/status/1880826815201321145?ref_src=twsrc%5Etfw">January 19, 2025</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>実際のところはただオタクの集まりだった。オタクがいくら集まってもオタク臭が増すだけである。<br />
<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">旅程</h3>ディズニーランドに多数の知り合いを引率する場合、一番気にしないといけないこと。それは広大な土地である。<br />
<br />
まずもって、ディズニーランドに向かうにあたって大多数の人が利用する<span style="text-decoration: underline;">京葉・武蔵野線がクセモノ。<br />
</span>東京駅で京葉線に初めて乗り換えようとした時はひどく困惑した。遥か地下深くまでとにかく下り続けならないのだ。改札から向かえば間違いなく１０分はかかり、JRもそれを認めているのか動く歩道を採用している。ここで高速移動しながら眺めるツイステの広告はもはやディズニーリゾートへ行く際の名物とさえ言える。<br />
<br />
ディズニーランドに入ったところでも徒歩問題は続く。中で一周しようとすればおおよそ３キロの徒歩が必要になる。しかも大勢の人ごみの中をかきわけながら、行きたい場所によっては何度も蛇行を繰り返しながら、その距離を歩くわけである。しかも列待機中は立ちっぱなしなわけで&hellip;&hellip;。<br />
<br />
体力に自信があるのならまぁ問題ないのだが、今回連れていくのは貧弱な運動不足オタクどもなのでこの問題は深刻である。過去にオタクを夜行バス往復で連れて行ったら「二度と行かん」と言われた実績もある。<br />
<br />
よって以下の通り旅程を定めた。<br />
一日目：渋谷（松濤美術館、喫茶ライオン）で早めに解散<br />
二日目：宿泊場所から東京ディズニーランドへ朝から晩まで。<br />
<br />
まるでディズニーが本命みたいな書き方になっているが、体力を考えると第一優先に考えざるを得ないという話である。<h3 style="font-size: 1.25em; border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">初日　渋谷散策</h3>ディズニーランドに行く仕草があまりにも身についてしまったため、東京に行く時は無駄に早朝着する癖がある私は今回も見事に一番乗りして暇してました。<br />
どうせなら渋谷のオシャレカフェに行くかということで老舗喫茶でコーヒーをしばいていました。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">■喫茶　人間関係</span><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CRLWPq_MutE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);"><div style="padding: 16px;"><div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div><div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div><div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div><div style="padding-top: 8px;"><div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CRLWPq_MutE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank">人間関係 cafe de copain 渋谷/カフェ(@ningenkankei_cafe_official)がシェアした投稿</a></p><br />
</div></blockquote><script async="" src="//www.instagram.com/embed.js" type="text/javascript"></script>名前の思想が強いのが気に入った。<br />
中は外の日が入ってきて、木目調の家具も相まって温かみのある感じ。行きつけに似ている。<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG_0700.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737872852/" alt="" /></a> <br />
これは全然モーニングのパンが来なかったので大分減ったコーヒー。飲みやすくて優しいブレンドだった。パンと合わせるならこれくらいがちょうどいい感じ。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">■松濤美術館</span><br />
集合時間になってみんなが集まってから松濤の方面へ。どんどん喧騒が遠ざかっていき、綺麗な住宅街になっていくのが印象的。道中にある不動産に書かれた価格がとんでもない数字で都会が怖くなった。<br />
改札通る時もフォロワーと「電車代やっす！」とか言いあっていたので田舎者まるだしだったと思う。<br />
<br />
渋谷駅から１５分ほどで到着したのが松濤美術館。<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/DSCF0028.JPG" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737873522/" alt="" /></a> <br />
<br />
かなり大きなレンガ調の建物なので存在感がある。すぐ近くにはオシャレな水道もあるのでオシャレ写真撮りたい人にもおすすめ。雑誌の見開きを飾るならここでの写真が良い。<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/DSCF0059.JPG" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737873608/" alt="" /></a> <br />
<br />
さて今回ここに向かったのは展示もさることながら、建物自体が見たかったというのが主な目的だった。<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DClfCgaStCb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);"><div style="padding: 16px;"><div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div><div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div><div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div><div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div><div style="padding-top: 8px;"><div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DClfCgaStCb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank">渋谷区立松濤美術館【公式】(@shoto_museum)がシェアした投稿</a></p><br />
</div></blockquote><script async="" src="//www.instagram.com/embed.js" type="text/javascript"></script>綺麗な建造物を見るとロマンを感じる。自分で写真を撮ってみるとガラス越しなせいでこんなに綺麗に撮れなかったのはちょっと残念だった。<br />
<br />
展示内容は<strong>木彫りの植物をそこらじゅうの床に直置きしてお出ししてくる</strong>という製作者も展示したスタッフもどっちもイカれてるモノだった。<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/DSCF0035.JPG" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737873871/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/DSCF0036.JPG" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737873877/" alt="" /></a> <br />
<br />
葉脈から花糸まで木というとんでもなく繊細なものがパーテーションすらない状態で展示されているのはもはや恐怖を感じる。上野で同じ事したら全て粉砕されるだろうから、松濤という物静かな場所だからこそできる展示なんだろう。<br />
数か月で限定展示したら一か月ほど展示を休止する、という不思議な営業方法にも納得が行った。展示方法について総出で考えているんだろう。怖い。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/DSCF0038.JPG" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737874097/" alt="" /></a> <br />
<br />
これなんて芸術的すぎる。Ibか？<br />
ちなみにこの花の前でフォロワーがつまずいてコケそうになっていた。そのまま倒れていたら間違いなく人生が破綻していただろうことは想像に難くない。恐ろしい場所だった。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/DSCF0050.JPG" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737874227/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/DSCF0051.JPG" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737874228/" alt="" /></a> <br />
製作者が十六茶の原画をやっているという訳の分からない情報まで追加されたときは美術館に似合わぬでかめの声を出してしまった。<br />
さらっと原画をガラスもなしでそのまま展示しているのもやっぱり何かおかしい。ここを見つけてよかったと心底思ったし、傑物というのは実在するんだなという衝撃はなかなか忘れられない。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">■名曲喫茶ライオン</span><br />
撮影不可エリアのため詳細は正直<a href="https://ec-plus.panasonic.jp/store/page/contents/Roast_coffee05/" title="">ここ</a>を見てもらった方が早い。<br />
<br />
会話禁止、撮影禁止、<a href="https://lion.main.jp/" title="">バカみたいに古い作りの公式ホームページ</a>。もう惹かれるところしかなかった。<br />
店内では2階に連なるほどの巨大スピーカーから延々とクラシックが流れ続ける。ピアノソロとオーケストラが交互に流れていたが、途中からチャイコフスキーのクソ長い曲がずっと流れ続けていた。壮大でありつつ明るい曲調はとても喫茶店の雰囲気に合っている気がした。<br />
<br />
席は全てスピーカーに向かい合うように真正面を向いていて、さながら音楽堂。二階のスピーカー側の席はボックス席となっていて、これぞまさしく！という配置だった。どうせオーケストラを聞くならボックス席でゆったり聞きたいので周りの話も聞かずにまっすぐ向かってしまった。<br />
<br />
特筆して語りたいのが音響について。<br />
ずぶの素人でもわかるくらい明らかに音質が良い。ほぼスピーカーの隣みたいな位置にいたがうるささはなく、ノイズも特に聞こえず。実際にオーケストラに行ったとしてもああもムラのなく重厚な音は聞けないだろう。<br />
<br />
コーヒーについては口に含んでから二度見するくらい苦くて重い。ミルクは頼んだ方が一層美味しかった気がする。だいぶ特殊な淹れ方をしているのだろう。<br />
<br />
会話もできないのであんまり集団で来る場所ではなかったかもしれないが、みんなで音楽を聴きながら各々好きなことやっているのはそれはそれでよかった。あそこで気軽に読書できる東京住まいがだいぶうらやましかった。<br />
一人だけ週刊コロコロ読んでて実質的に<a href="https://www.corocoro.jp/title/149" title="">ダウナーお姉さん</a>だった。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/card_img/1881146454259167232/-oEwb5CZ?format=jpg&amp;name=small" alt="ダウナーお姉さんは遊びたい の作品サムネイル" /><br />
<br />
<span style="font-size: large;">■秋葉原</span><br />
この日はトンカツを食ってあとは解散したのだが、フォロワー一人と私だけで秋葉にいってジャンク屋やPCパーツを漁るなどしていた。<br />
現PC環境を教わったり、電子工作素子を見たり、めちゃくちゃ男の子な時間の過ごしたのは楽しかった。マザーボードの進化やクーラーの話など非常に参考になったが自作PCはめちゃくちゃ怠いので今度買いなおすときはBPOにしておこうと心に決めた。<span style="font-size: xx-small;">と言いつつ多分自作組むんだろうな。</span><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 12px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #669966; border-image: initial; font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 1.25em; margin: 1.5em 0px 0.6em; outline: 0px; padding: 6px 10px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1.2; overflow-wrap: break-word; color: #414244; clear: both; position: relative; background-color: #eef8ee;">二日目　ディズニーランド</h3>早寝しようとしていたのにアークナイツの石作りミニゲームに熱中して結局４時間睡眠となり、体調ばっちりな状態で二日目を迎える。計画は完璧だ。<br />
ここから引率スキルは我ながらずいぶんディズニー慣れしたなと振り返ってみても感心する。<br />
<br />
まず集合前からグダつかないように以下のように周知をかけておく。<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG_0764.png" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737876654/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG_0765.png" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737876690/" alt="" /></a> <br />
・京葉線６号車は舞浜駅のホームの階段の目の前に着くため、降車後にスムーズに移動が可能。<span style="font-size: xx-small;">ガチ勢と地元民には周知の事実のため６号車はいつもギチギチ。</span><br />
・舞浜駅のロッカーは構内にあり、帰りの際に寄り道せず取りに行ける。<br />
・飲料水はパーク内だとパーク価格<span style="font-size: xx-small;">(500mlペットボトルが250円)</span>で売られているので先立って確保しておいた方がよい。なお缶は防犯上持ち込み不可。<br />
<br />
入場チケットについては最悪引率者が全てQRコードを把握していれば入場には困らない。集合前に必要なのはこんなあたりである。<br />
<br />
しかし早速トラブル発生。新幹線の乗車券が東京都内となっているため、舞浜まで来れないとの連絡がフォロワーからあり。<br />
これはありがちなトラブルなので対処は簡単である。方法は以下の二つがある。<br />
①舞浜駅まで来て清算機にて対応する<br />
&rarr;8:30～9:30までは同様の乗車客が多く、非常に混雑するため注意<br />
②東京駅で一度構外へ出て、舞浜までの切符を買う。<br />
&rarr;距離があるためそこだけ注意。<br />
<br />
時間を見てすぐさま②を対応するように連絡を取る。<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG_0766.png" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737877300/" alt="" /></a> <br />
新幹線ホームから東京駅構外へ出る際、早朝であればこれが最速である。<br />
距離的には新幹線ホーム&rarr;八重洲中央口も大差ないのだが、地下八重洲口はとにかく利用者が少ない。そのため移動も出入りも切符購入も容易である。<br />
<br />
ここまで連絡を即できたあたりで「だいぶディズニー慣れたな」と自覚した。オタクが現場にいる時の頭の回転速度は平時の５倍くらいあると思う。仕事もこの速度で処理出来たらいいのに。<br />
<br />
手荷物検査ではこれまた最速のリゾラ高架下を選択。舞浜駅からディズニーランドについたら左ではなく狭い右側へ行け。人が少ない奥の方へ進めばすぐに入れる。<br />
<br />
なんのかんの入場できたのは9:30である。<strong>この時点で私は負けを確信した。</strong><br />
<br />
みんなディズニーランドに早朝から来たらこう思うのではないだろうか？<br />
<strong><span style="font-size: large;">「早く来たんだし一番混むアトラクション乗っちゃおう！今なら空いてるし！！」</span></strong><br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;<br />
これ、大きな間違いです。</strong></span><br />
<br />
<strong>なぜなら、全員同じことを考えるから。開園時はディズニーリゾートにおいてもっとも混む時間帯である。</strong><br />
<br />
実際この日も同様の状況であった。<br />
入園から即アプリを起動。ショー抽選は当然のように落選し、ハニーハントのスタンバイパスを取ろうとするもすでに19時台のものしか残っておらず。一縷の望みをかけてプーさんのハニーハントまで向かうもすでにQラインから溢れかえった120分待ちと思われる待機列<span style="font-size: xx-small;">(参考：昼間の混む時間で９０分ほど)</span>。<br />
<br />
9:30でこれである。アプリを見てもどのアトラクションも昼間の時間+３０分ほどの待機時間が表示されていた。<br />
しかし土日ならまあ、それで妥当なのだ。早朝先制アタックを確実に決めたいのなら、ハッピーエントリー<span style="font-size: xx-small;">(開園１５分前から入れるサービス)</span>か6時からゲート前待機する他ない。<br />
<br />
ではどうするのか。答えは簡単である。<br />
<img src="https://media2.tokyodisneyresort.jp/home/tdl/map/tdl-tt.jpg" alt="トゥーンタウンのイメージ" /><br />
<span style="font-size: small;">東京ディズニーリゾート公式サイトより引用。</span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: large;">朝はトゥーンタウンで遊べ。</span></strong></span><br />
トゥーンタウンは子供向けエリアであり、ミッキーと撮影できるくらいの認識の人も多いだろうがここは非常に楽しい。端的に言うとインスタ映えスポットである。<br />
<br />
みんなアトラクションに行きがちだが、実はディズニーリゾートは街並みを見ているだけで楽しい。踏むと文句をつけられるマンホールや、延々とくだらないものが製造されていくギャグファクトリー、TNTレバーを押すと爆発したり外れの音がなったりする花火屋など遊び場がたくさんある。<br />
個人的におすすめなのは<strong>ミッキーがデートに遅れる言い訳を並べ立てる留守電が聞けるミニーの家</strong>である。<br />
<br />
ガキくさいかもしれないがディズニーリゾートに来た時くらい大人でもガキくさいやった方が楽しい。<br />
<br />
基本的にアトラクション以外であれば待ち時間はない公園のようなスポットなので、混む時間が落ち着くまでここにいると良いと思う。あとはぼちぼち満足したら隣にあるイッツアスモールワールド、ピノキオやフィルハーマジックなどに行けばよい。ここは朝でもそこまで混まない。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">采配が完璧だったのは昼頃。</span><br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/Map_toire.png" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737879480/" alt="" /></a> <br />
<span style="font-size: small;">東京ディズニーリゾート公式サイトより引用。</span><br />
<br />
これはあらかじめ作っておいたトイレ+アトラクション+パレードルートのマップである。緑の矢印がパレードルート、青い②がハニーハントの位置。<span style="font-size: xx-small;">ちなみに光っているWCマークはいつ行っても即使えるSSRトイレである。</span><br />
見てもらうと分かる通り、パレードルートとハニーハントが非常に近いことが分かる。<br />
<br />
ちなみに昼のパレードは大体13:00に始まる。<br />
それを把握していた私は12:00前に<a href="https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/restaurant/detail/349/" title="">クイーンオブハートのパンケットホール</a>に入って昼食を取り、だいぶゆっくり休憩して13:30頃にハニーハントへ向かうことにする。するとどうなるだろう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/DSCF0072.JPG" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737879657/" alt="" /></a> <br />
<br />
<strong>撮影スキルの無さを露呈。</strong><br />
<br />
まぁ、ばっちり決まった写真こそ取れなかったが、ハニーハントの待機列からパレードが見えてしまうのだ。<br />
ほぼすべてのパレードがルートを共通しているため、パレード開始から30分～40分くらいのあたりでハニーハントに並べばいい具合にパレードが見える。軽くだけ見てみたいなぁという人にはおすすめのハックである。パレード時は人が少ないので比較的待機時間が短いのも良い点。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG_0741.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737880459/" alt="" /></a> <br />
<br />
これはめちゃくちゃ良い感じに撮れた推しカプ。見返すとキモオタムーブ過ぎる。<br />
<br />
ハニーハントではQラインから退場までのストーリーの流れを全て解説してめちゃくちゃ楽しかった。ハニーハント好きとしてはこれがやりたくて仕方がなかった。<br />
「世界観オタクが作ったってこと？」と言われたがここは世界観オタクが作ったものしかないテーマパークである。<br />
<br />
その後、ランド内で最も混む美女と野獣に向かうとキャストが「120分待ちでーす！」と言っていたがどう見ても90分以下の待機列だったので「あれ虚偽なんで並びましょう！」と並んでみたら見事に80分待機だったのは慧眼だったと言える。普段は真の120分待ちばかりだったので相当にレアだ。<br />
後から聞いたが「120分待ち何度もしてなかったら見抜けないだろ」とドン引きされていたらしい。実際120分待ちしまくっていたので仕方がない。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">城で出会った情けない獣さん <a href="https://t.co/PM0i0tY2vj">pic.twitter.com/PM0i0tY2vj</a></p><br />
&mdash; kalam (@column2187) <a href="https://twitter.com/column2187/status/1880860339983810685?ref_src=twsrc%5Etfw">January 19, 2025</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>美女と野獣の石像たちが異様にウケてたのはオタク過ぎる光景だった。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/DSCF0078.JPG" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1737880768/" alt="" /></a> <br />
<br />
夜のパークでは残ったメンツでチキルームやプロジェクションマッピングを見たりして静かに楽しんでいた。<br />
唯一体を張ったのがティーカップ。全力回転させて体調が死んだりした。あれは方向感覚がおかしくなるが、やると楽しいので夜暇だったらぜひやってみよう。下手するとその後何も乗れなくなるのでほどほどに。<br />
<br />
大まかな道のりはこんなものだったが、連れまわしてみて色々思ったことがある。<br />
<strong><br />
●先立って作品を見た方がパークは楽しい。</strong><br />
サーバーのみんなでピノキオ上映会をしたことがあったのだが、その影響でピノキオ関連のアトラクションでは大変な盛り上がりを見せていた。ジミニー・クリケットが登場するだけで拍手喝采である。<br />
ちなみにサーバー内ではジミニー・クリケットは無能という愛称で呼ばれており大変親しまれている。実際映画では非常に無能なのでぜひ見て欲しい。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="qme" dir="ltr"><a href="https://t.co/02TVdZGZ1a">pic.twitter.com/02TVdZGZ1a</a></p><br />
&mdash; 日焼けした暇人 (@mizudanngo822) <a href="https://twitter.com/mizudanngo822/status/1880837102650478741?ref_src=twsrc%5Etfw">January 19, 2025</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>これはメインディッシュのピノキオに狂うオタク。<br />
<br />
●<strong>意外とみんなディズニーランドのこと知らない。</strong><br />
イッツアスモールワールドを見て「えっあれめっちゃ可愛いじゃん！」と新鮮に驚くフォロワーを見た時はだいぶびっくりした。その後「これは何の作品なの？」と聞かれて「万博に向けて作ったアトラクションが元で&hellip;&hellip;」と説明にちょっと苦労した。<br />
ディズニーランドのシンボル的存在でも知名度はそんなものなのかもしれない。<br />
<br />
あとスイーツ好きが多かったので当然くらいに思いながらパンケットホールに向かったのだが「こんなケーキあるの？！」とこれもずいぶんヒットしていた。半分くらいがケーキドリンクを飲んでいる光景は私からすればだいぶ信じられないものだった。あんな甘くて飲んでられないものをよく&hellip;&hellip;。<br />
周囲の反応を見て、そういえば初めてオタクに連れてかれた時はこんな感じだっけと懐かしくなった。連れてきてよかったとしみじみ思う。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">アリス <a href="https://t.co/4D8tTYFbrf">pic.twitter.com/4D8tTYFbrf</a></p><br />
&mdash; 海景優樹 (@yuuki_QED) <a href="https://twitter.com/yuuki_QED/status/1880812567578480855?ref_src=twsrc%5Etfw">January 19, 2025</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><strong>●ちゃんと準備すれば楽しんでもらえる。</strong><br />
フォロワーたちは基本ディズニーが好きだという人は少なく、みんな集まるなら行くかぁくらいの熱量の人が大半だったと正直思う。けれどまぁ楽しんでもらえたのは可能なだけグダグダしないで済むように準備していたのがでかいと思う。<br />
疲れないように朝一の集合は強制しないようにしたし、逐一すぐ座れるアトラクション挟んで、食事も座れる場所選んで、帰り時間は先立って決めておいて&hellip;&hellip;とまぁ結構意識していたし気を遣わせないためにそれをあんまり表立って出さないようにしていた。<br />
<br />
「こいつ楽しめるのか？」というオタクもいたが、意外なくらい楽しんでいたのでまぁ良かった。そいつ向けに普段なら絶対紹介しないようなところ紹介していたので、ニッチ知識は割と役立つ。<br />
<br />
<br />
そんな感じで、いい具合な旅行をすることができた。ある程度の準備をしておくと旅行は楽だしストレスが少ないなと思えた。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/296/</link>
    <pubDate>Sun, 26 Jan 2025 09:00:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">katamoti.blog.shinobi.jp://entry/296</guid>
  </item>
    <item>
    <title>トップをねらえ２！第６話考察　ノノが託した特異点とはなんなのか</title>
    <description>
    <![CDATA[<h2><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>以下、トップをねらえ２！の重大なネタバレあり</strong></span></h2><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ff6347; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #447722;">２つの特異点</h3><blockquote>ノノリリが輝かせた特異点は、ノノがもらいます<br />
代わりに、お姉さまにはノノの特異点を捧げます！ なぜならば────！</blockquote>トップをねらえ２！におけるノノの最後の出番は時空検閲官の部屋にて締められます。<br />
ノノから何か託されて目を覚ましたラルクの腕の中には、かつてノノが渡すことができなかった折り鶴が握られていました。<br />
<br />
その後大人になったラルクは地球に滞在し、宇宙パイロットとはすっかり距離を置いて野鳥の保全活動に努めているようでした。<br />
ヤンバルクイナ、という単語を聞いてすべてを察した方も多いでしょう。沖縄での夜、ラルクが明かりを消して星空を見上げるとともに明かりが照らされ、地球に帰ってきたノノリリを迎えるところで本作は終了します。<br />
<br />
凄く完成された演出だと思います。４話以降のトップ２！は続編作品としてこれ以上にないくらい素晴らしいものです。<br />
しかし、ここで一つ疑問。<strong>ラルクは一体何かを託されたのだろうか？</strong><br />
<br />
ふんわりとは全ての行動に繋がりがあることは分かります。けれど個人的にその結論が判然としていない&hellip;&hellip;というところで思考が止まっていたのですがこの度突然気づきが降ってきたのでここに書き記しておきます。<br />
確信した。トップをねらえ２！はとんでもない作品だ。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ff6347; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #447722;">ノノリリの輝かせた特異点</h3>まずはノノがもらったというノノリリの特異点から考えていこうと思います。<br />
<br />
そもそも、特異点とはなんでしょうか。<br />
数式において法則から外れた特別な解、というと数学に馴染みのある人は分かりやすいと思いますが私はイマイチです。<br />
この特異点という単語はトップ２！第６話においてノノとラルクの会話以前にも宇宙軍隊員のセリフに登場しています。<blockquote>ありえない、ブラックホールが割れる&hellip;&hellip;この宇宙では許されないことだ。このままでは特異点が剥き出しになる！</blockquote>初めて聞いた時は「なんか難しいこと言ってんな～」としか思いませんでしたが、これはかなり圧縮されたSF言語となっています。<br />
ブラックホールというのは途方もない密度を持った惑星が光も押しつぶすほどの重力を発する現象。これが起きる条件は惑星の質量と半径を用いて、シュヴァルツシルト解なんていう数式で表せるそうです。<br />
で。この数式にも特異点が存在しています。それは惑星の半径が0の時です。<br />
<br />
要するに<strong>宇宙軍隊員の言う特異点とはブラックホールの中心</strong>ということです。<br />
<br />
本来ならばこの特異点は常にどうやっても観測できない（まるで世界の誰かによって隠されているようであるため時空検閲官説などという話がある）のですが、ノノはブラックホールを見事に割ってしまったがために本来は外に出てこない特異点が剥き出しになってしまったというわけです。<br />
何言ってるか分からないと思いますが、まぁ詳しくは調べてください。<br />
<br />
<strong>つまり物理的にありえない空間が露わになってしまったわけです。</strong><br />
特異点が現れ、物理法則が崩壊する源が宇宙に生まれてしまった以上宇宙はどんどん姿を変えてしまう。そういうことを宇宙軍たちは危惧していたのです。<br />
<br />
はてさて、ここでノノが割ったブラックホールについて第５話にて語られていたことを振り返ってみましょう。<br />
このブラックホールは本来雷王星宙域に存在していたブラックホールエグゼリオ。宇宙怪獣の巣と言われていましたが、その実態は中から飛び出ようとする変動重力源を閉じ込めておくための宇宙怪獣たちの防衛線でした。エグゼリオ変動重力源はこのブラックホールから脱出するとともに、それを取り込んで人類に攻めかかってきたのが第６話になります。<br />
<br />
ブラックホールの名称、そして変動重力源を閉じ込めていたことから察するに、ブラックホールエグゼリオとはトップ！第５話にてエクセリオンをもとに作り出されたブラックホール爆弾のことでしょう。<br />
それは人類を救うためのノリコとカズミの激闘の跡であり、ノノリリが輝かせたもの。<br />
<br />
<strong>そう、このブラックホールの特異点こそノノリリが輝かせた特異点なのです。</strong><br />
かつて人類のために二人の少女が戦った証、そして宇宙を崩壊させかねない原因をノノは一人で抱え込むことで再び人類を救い、孤独な時空検閲官の部屋に残ることになった。<br />
トップ２！第６話はノノリリからノノへと宿命が受け継がれた話でもあるのです。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ff6347; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #447722;">ノノが託した折り鶴</h3>ノノは特異点を背負い込み一人で宇宙へ消えていきました。では残されたラルクには何が託されたのでしょうか？<br />
<br />
ラルクの手に握られた折り鶴ですが、これだけでも色々考えられると思います。<br />
<br />
まず思い出すのは第５話の病室でラルクがノノへ折り鶴を渡してあげるシーン。<blockquote>地球じゃ「元気でいてほしい」って願いを込めて贈るの<br />
本当なら見舞いに来る奴が持ってくるんだ</blockquote>このときのチコからの話を受けて、ノノは改めて見舞いに持っていくために折り鶴を必死で練習します。その成果はというと&rdquo;ぶきっちょ&rdquo;であるラルクが作ったものよりもずっとひどく、ノノの不器用さがよく伝わります。<br />
改めて第６話でノノがラルクへ渡したのは、ラルクのこれからを願ってであるというのが一番シンプルな話でしょう。折り鶴がクシャクシャなのはノノの根性の成果でしょうか。<br />
<br />
次に思い出すのがトップ！第６話のカズミが沖女の生徒から受け取った千羽鶴。<br />
<br />
これも当然、上記のようにカズミが無事でいてくれることを願って送られたものでしょうが&hellip;&hellip;ここで気になるのは<span style="text-decoration: underline;"><strong>千羽鶴は宇宙に平和をもたらしたノノリリが受け取ったものである</strong></span>ということ。<br />
同じものを受け取りながら、時空に閉じ込められたカズミと友達が時空へ消えたラルクとは立ち位置が逆になっているのです。<blockquote>だって、お姉さまとノノリリは、よく似ている<br />
ノノリリって人はですね、特別じゃない。普通の女の子なんです</blockquote>トップ！は&rdquo;普通の女の子&rdquo;がもう誰とも会えなくなる孤独を描いた作品でした。ノノはまた同じことが起こらないようにラルクを守ってくれたんでしょう。<span style="text-decoration: underline;"><strong>この鶴は今度こそ&rdquo;普通の女の子&rdquo;を地球に帰すことができたという証明なのではないでしょうか。</strong></span><br />
<br />
折り鶴の意味については作外での回答もあります。<br />
監督本人が<a href="http://style.fm/as/13_special/mini_070130a.shtml" title="">インタビュー</a>でじきじきに答えを出しているのです。<span style="font-size: xx-small;">私が書いたことと被っている部分も多々あります。</span><blockquote>ノノはラルクに自分の想いを残したいと思っていて、それが折り鶴として残ったという事です。折り鶴もトップレスの表現のひとつであって、トップレスっていうのは、情報を別の情報に書き換える力なんですね。<br />
（中略）折り紙を作る行為もトップレス的と言ったように、<strong>トップレスは暗黒面も見え隠れする力であるけれど、全てまとめて否定すればいいわけではない。それは失ったとしても続いているでしょ、という事ですね。</strong></blockquote>作品を見る中だけでは気付けませんでしたが、紙を別のものに変えること自体がトップレスのメタファーであるということらしいです。<br />
トップ２！を巡った感想では、よくフラタニティが行ってきた戦いは無駄であったような記述が多く見受けられます。それは<a href="https://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/292/" title="">前回の記事</a>で否定したところではあるのですが、そういった思いは作中のこのシーンでも表現されていたのではないかなと思います。<br />
<br />
トップレスを巡って嫉妬や不和、戦いなどが生まれました。けれどやさしさだって生まれている。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>ノノとラルクの出会い、チコと宇宙放射線病の彼の恋、カシオとラルクのような受け継いだ者同士の絆。そういったことはトップレスが無くなった後も残り続ける。</strong></span>あの折り鶴は否定することなんてないんだよ、という優しいメッセージなのです。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ff6347; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #447722;">受け継がれたノノの特異点</h3>ノノリリからノノへと特異点を引き継がれ、ノノからラルクへと折り鶴が送られる。残ったものたちへと次々と託されていく構図のように話を進めてきましたが&hellip;&hellip;ノノの特異点とは本当に折り鶴のことなのでしょうか？<br />
<br />
折り鶴というのはノノがノノとして覚醒してから随分経ってから知ったもの。そしてそこに込められた思いは上記のような優しさ。ノノリリの特異点は使命めいているのに対し、折り鶴にはノノが背負っていたものが反映されているわけではないのです。<br />
この二つが対比されているのはメタ的に見て、構図として違和感があります。<br />
<br />
バスターマシンの胸に秘めるのは全ての動力源となる縮退炉。<br />
<strong>ノノの胸からラルクが手にしたのはもっと根源的な、ノノを動かす思いそのものであるはずなのです。</strong><br />
<br />
トップ２！のラストシーンを紐解いていくと、私なりの解釈をすることができました。<br />
<br />
まず根本的な疑問。<br />
<strong>なぜラルクはノノリリが帰ってくることを知っていたのか？</strong><br />
トップ２！の人類たちが最初から１万２０００年後に名も知らぬ英雄が帰ってくることを受け継いでいた？　それならば作中でもっと早く「英雄＝ノノリリ」という気付きがあってよいはずです。<br />
ユングが自動的にオカエリナサイと表示される電光掲示板を用意していたのか？　それならばあんな文字のミスは生まれないですし、知られてもいないのだから帰還直前になって地球で話題になったりもしないでしょう。<br />
となると。<strong>ノノが去ってからノノリリの帰還が発覚したと考える方が自然でしょう。</strong><br />
誰がそれを気付いたのか。本人の口ぶりから察するにラルクではないはず。師匠だったりするんじゃないかと思っていますが、詳細は不明です。<br />
<br />
ではそれを踏まえて。<br />
トップ２！のラストシーンにて１０年後のラルクが立っている地は沖縄。かつてノリコとカズミが育った沖女があった地です。しかしそれは１万２０００年前の話です。<br />
これはラルクが自分からノノリリについてよほど深く調べなければ知ることができない情報です。<br />
もはや考古学の領域の話。そんなことを保全活動をする傍らで出来るようなことなのでしょうか。古代語を知る友人の手助けを得たのか、はたまた特別に師匠から教えられたりでもしたのか。いずれにせよ人のつながりを感じさせる話です。<br />
<strong>しかしなぜそこまでして沖縄でノノリリを待っていたのでしょうか。</strong><br />
<br />
はっきり言って、ノノリリに会うだけなら沖縄で待つ必要はないのです。かつての英雄が太古の英雄と会うのが難しいとは思いません。ノノリリが大和撫子であることを知っているラルクは日本にさえ滞在していれば邂逅する機会など作れたはずなのです。<br />
真っ先に会いたかっただけか、それとも野鳥保全の仕事が偶然ノノリリと引き合わせたのか。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>私の考えとしてはラルクがノノリリに「おかえりなさい」を伝える使命をノノから引き継いだからではと思います。</strong></span><br />
<br />
そもそもノノはなぜ女の子の姿をしているのでしょうか。<br />
食事を取り、お風呂に入って、わざわざ洗濯もするし注射を怖がるようなロボットは極めて非効率です。人型で戦うことが都合が良かったというなら７号としての形態があれば十分なのにノノにはわざわざ少女然とした姿が作られています。<blockquote>あの子をノノリリに会わせてあげたかった。<br />
もしノノリリがあの子の言う通り&rdquo;普通の女の子&rdquo;なのだとすれば、やはり友人が必要だと思うのです。<br />
&hellip;&hellip;英雄とは、いつも孤独なのでしょう。</blockquote>そう。ノノの姿は英雄の友達にピッタリなのです。誰とも一緒に歩んで生きていけなくなったノリコのために、待ってくれている友達が必要だったからノノは少女の姿をしている。<br />
ノノは人類を守るバスターマシンであり、タカヤノリコの友達として作られたのです。<br />
そしてそんな優しさを誰が与えてくれたのか？ 私たちは知っているはずです。<blockquote>帰ってきたら「おかえりなさい」と言ってあげる</blockquote><span style="text-decoration: underline;"><strong>ノノの使命、特異点とは。１万２０００年後に帰ってくるノリコとカズミに「おかえりなさい」と伝えることなのです。</strong></span><br />
<br />
だからラルクは沖縄の地でノノリリを待たなければならなかった。<br />
ラルクが待っていた夜というのはノノから受け継いだ特異点のことなのです。そしてそれを果たせたのはトップレスを通じて生まれた繋がりと無事を祈ってくれた友人のおかげなのではないかと、そう思うのです。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ff6347; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #447722;">まとめ</h3>以上のことに突然気づいたのは職場で仕事をしている最中でした。トップ２！を最後に見てから半年は経つ今、思いもよらないタイミングです。<br />
この作品に込められた優しさは底が知れないなと、何かを気付くたびに驚嘆するばかりです。<br />
<br />
トップをねらえ２！という作品の魅力の全てを私は知ることができていませんし、世にも知られていないと思います。<br />
せめて私が見つけたトップ２！の良さを誰かに気付いてほしい&hellip;&hellip;という祈りを込めて記事を書き続けて三本目になりました。まだ何かあるだろうなという確信があります。また半年くらいしたら突然閃くかもしれませんね。<br />
<br />
作品を知覚して「こうかもしれない」と思うこと自体がトップレス的な行為。感性がいつ失われるか分かりませんが、少しでも汲み取れたこの作品の良さと一生付き合っていければ良いなと思います。]]>
    </description>
    <category>トップをねらえ２！</category>
    <link>https://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/295/</link>
    <pubDate>Sun, 15 Sep 2024 07:08:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">katamoti.blog.shinobi.jp://entry/295</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アークナイツ感想-ツヴィリングトゥルムの黄金</title>
    <description>
    <![CDATA[題目の通り、アークナイツのイベントがよかったので感想書きます。<br />
<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #f0e68c; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #f0e68c; background-color: #dd4000;">全体を通じて</h3>解放がメインだったな、と感じる。なぜアルトリアがセンターなのか、読了してから納得がいった。<br />
金律楽章に守られたリターニア、規律そのものだったフェデリコ、リターニアでもカジミエーシュでも自由を持てなかったヴィヴィアナ、出自に囚われ続けているエーベンホルツ。閉じこめられるということのモチーフが多過ぎる！<br />
新キャラたちも全員そういった一面をもっていて、極めて一貫していたなというのをよく感じる。1ステージあたり30分は読む時間がかかったにも関わらず、不快度なく読めたのはここが大きいと思う。個人的にはエンドレスカーニバルでさえちょっとキツいけど、ツヴィリングトゥルむのは余裕だった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">以下ネタバレ多量！</span></strong><br />
<hr /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #f0e68c; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #f0e68c; background-color: #dd4000;">エーベンホルツ</h3>誰よりも解放された男。<br />
前半においては周囲に振り回され、結局自分の身を守ることができず、助けてくれた人を信じていたらまた利用されるという彼の人生の振り返りのような展開が見せられた。お前は本当にアークナイツユーザー好みの男だなフランツ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
このような失敗も含め、きっとフランツは自分のことがどうしようもないと知っているのだと思う。<br />
一生頭痛と恨みをぶつけられ、巫王の復活材料として祀り上げられ、鉱石病以上の災いとずっと付き合い、救いもなく恨みも果たせず、友人まで失った。これでどうやって自分を保てるというのだろう。<br />
イベント中はなんと自らの出自を明かして人々を脅して逃げさせようとする描写さえあった。言いたくもないことだというのに必死に訴えるなんてことは半ば諦めていないとできないことだろう。そしてその姿はあまりにもつらい。<span style="text-decoration: line-through; color: #888888;"><span style="font-size: xx-small;">キャラが絶望的なまでに辛い目に遭う展開はティガー様の好物だぜ！</span></span><br />
<br />
そんな中、後半では「塵界の音がただの雑音」という衝撃的な事実が判明。<br />
フランツ自身が今までの苦しみはなんだったのかとなり、ユーザーとしても塵影ってなんだったんだと苦悩させられた。本当に、フランツの人生の意味なんて全部なかったんじゃないかと思わされる&hellip;&hellip;<strong>そしてそんな考えは非常に浅はかであると教えられる。これこそアークナイツだ。</strong><br />
<br />
巫王との対話で困惑しついに何をしていいのか分からなくなった彼を救ったのはまさしく塵影で出会った友人たちの言葉だった。<br />
これがもう本当に&hellip;&hellip;！ 非常に良かった。彼の人生の意味はすべてここに詰まっている。<br />
<br />
出自から何まですべてが悲劇的な少年には友がいたのだ。<br />
こうして彼は塵界の音から解放され、巫王への恨みからも解放される。こんな展開が今イベントの一端に過ぎないことがツヴィリングトゥルムの出来の良さを物語っている。<br />
<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #f0e68c; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #f0e68c; background-color: #dd4000;">レッシング</h3>彼は何がしたかったのか、前半ではまったく伝わらなかった。<br />
既出キャラが明確な目的をもって動いている中で、これは非常に異質に見えた。一枚絵が公開されたときでさえ、なぜ彼がここまでしてフランツを助けようとするのかユーザー側は一切理解ができていない。<br />
<br />
なんのことはない。それは意図的なことだったのだ。<br />
８ステージ目あたりからだんだんと理解できるようになり、最後に明かされる彼の出生で全てに合点がいく。彼の自由はフランツのおかげで手に入り、リッチのおかげで命を救われ、リターニアで育ってきた。だからそれらに恩返しをしたいというだけのことなのだ。<br />
この構造はとても美しいと感じる。<br />
<br />
レッシングは本当に優しすぎる。<br />
正直リッチについては理解できていない(メインストーリー9章まで読了)が、サルカズの中でも異質でいかにも他所と交わらない種族の彼らと仲良くなってきた理由がよくわかる。彼は実直で優しい。<br />
これを踏まえると全てがよく見えてくるのだ。レッシング&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #f0e68c; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #f0e68c; background-color: #dd4000;">ロリス</h3>始めに不満を書いてしまうが、彼は明らかに描写不足。<br />
前半早々に死亡してしまうのだが、私が読んだときは彼の決断の重さはまったく伝わらなかった。これもやはりレッシングと同じく後半に少しずつ分かるようになるのだが、魅力も伝わりきらぬまま死亡したキャラの回想など興味が持てる人の方が少ないと思う。これは明らかに今イベントの問題点。<br />
<br />
それにしても英雄に祭り上げられ、実際はその無力さに悩む姿はエーベンホルツそのものであり、その彼がエーベンホルツを救うために命を張る展開は素晴らしいものだろう。<br />
自分の好きだった女であるユリアが救えなかった英雄は何を思って過ごしていたのか、こちらが推測するしかないけれど、今にして思えばその弟と居合わせた市民(エーベンホルツ)を救うために命を張った彼の姿はイベント読了後に振り返ってみるととんでもない重さがある。<br />
<br />
後半ではユリアが巫王派も意図せずに巻き込まれて死亡したことが分かり、前半ではロリスの死についてもフェデリコが「アルトリアの意図しないもの」と断言しています。なんとも因果を感じさせられる。<br />
何一つ間違ったことなどしていないのに、巻き込まれて人生が一変させられて、自分の思いを伝えることができなかった市民たち二人の姿は今イベントのあらゆる部分と繋がる。<br />
<br />
解放されなかった人たち。それがロリスとユリアなのだろう。<br />
<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #f0e68c; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #f0e68c; background-color: #dd4000;">ヴィヴィアナ</h3>リターニアから追い出されるように出ていき、カジミエーシュでも商業連合会に縛られついには追い出された大騎士がまた父の死によりリターニアに戻ってきた&hellip;&hellip;これだけでもう何かと縛りを受けていることが分かる。<br />
<br />
97名の術士を抑えられると断言しその強さは健在のようですが、実はあまり戦闘描写はなく今回は自分の思いに向き合うことが主な出番でした。<br />
<br />
印象的なのはより良い生活を届けようとしてくれたコーラとのかかわり。<br />
コーラは本当に良くしてくれていて、そして行き過ぎていた。ヴィヴィアナが自らそれを阻止することになる展開は繋がりを失っていった彼女にとってはとても辛いものだったでしょう。<span style="text-decoration: line-through;"><span style="color: #888888; font-size: xx-small; text-decoration: line-through;">ティガー様の大好物だぜ！</span></span><br />
<br />
後半で始原の角にて扉を開けてより良い生活を探し続ける姿は愛に飢えた少女らしさがあり、かなり好き。<br />
結局どの扉に進もうと家族全員が良い暮らしができないことを悟った彼女はより良い生活を探すことを止めました。それは諦めたということではなく、受け入れたということなのでしょう。フランツと同じく、彼女もまたこうして肉親との別れから解放されます。<br />
<br />
ヴィヴィアナが立ち上がったときに押し上げたのはソードスピアの光とリターニアへ到来するであろう災害への予見。そうして騎士の誇りを叫ぶ姿は今イベント屈指の美しさがあります。<br />
お前は本当に顔がいいなヴィヴィアナドロステ&hellip;&hellip;ここにきてソードスピア出すなんてマーガレット大好きだなヴィヴィアナドロステ&hellip;&hellip;前半でも光を見たなんてこと言ってたなヴィヴィアナドロステ&hellip;&hellip;「ニアール」と聞いてニッコニコだったなヴィヴィアナドロステ&hellip;&hellip;<br />
<br />
テラのインターネットでは燭騎士と輝騎士の二次創作が蔓延しているのは皆さんご存知の通りですが、今回のような場面を見ることができるのはテラの大地の方々では不可能なので自らが現実世界の住人であることに私は心の底から感謝をしていましたありがとうハイパーグリフ早くヴィヴィアナドロステをガチャから出してくれハイパーグリフ。<br />
<br />
<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #f0e68c; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #f0e68c; background-color: #dd4000;">フェデリコ・アルトリア</h3>二人については特段語ることがないと思います。<br />
<br />
かなり語弊がありますが、アルトリアは巫王との会話で自分を知り、フェデリコは姉の悩みを最初から知っていてついに捕まえた。改めて話すことは何もないでしょう。アルトリア自身もようやく解放された。そうしてやっと姉弟で話ができた。これ以上言うことはない。というか蛇足です。<br />
<br />
姉弟っていいな、などと思うわけではありません。ようやく二人がやりたかったことができたのかなと思うと少しだけ安心しました。<br />
<br />
<br />
以上。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/294/</link>
    <pubDate>Sat, 04 May 2024 06:05:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">katamoti.blog.shinobi.jp://entry/294</guid>
  </item>
    <item>
    <title>トップをねらえ２！考察　なぜ宇宙怪獣とフラタニティが戦っていたのか？</title>
    <description>
    <![CDATA[<h2><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>以下、トップをねらえ２！の重大なネタバレあり</strong></span></h2><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ffd700; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #ff6347;">トップをねらえ２！の構造</h3>トップをねらえ２！とは<strong>宇宙パイロットに憧れる主人公ノノとバスターマシンと呼ばれる兵器を操り宇宙怪獣と戦う超能力者「トップレス」の少年少女たちの物語です。</strong><br />
宇宙怪獣らは強力無比。どんな戦艦であろうと倒すことはできない。バスターマシンを除いては。トップレスの中でも選りすぐりが集められた集団<strong>フラタニティ</strong>の宇宙怪獣迎撃部隊たちはバスターマシンとともに人類の平和を守っていた！！！！<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>というのが４話までの構造です。</strong></span><br />
<br />
トップをねらえ２！を視聴した方はきっと４話の展開に度肝を抜かれたことでしょう。<blockquote><span style="color: #008000;">ディスヌフ、あいつは何だ&hellip;&hellip;？&nbsp;凄まじい悪意が人間を否定してる&hellip;&hellip;！<br />
え？&nbsp;<strong>&ldquo;本物の" 宇宙怪獣？</strong> じゃあ、今まで戦ってきたものは一体！？</span></blockquote><strong>タイタン変動重力源</strong>が目覚め、フラタニティの部隊でさえ倒しきれぬ宇宙怪獣の大群を一撃で殲滅。星を壊し、バスターマシンを壊滅させ、遊び半分で戦っていたトップレスたちは泣き喚き、物語の根本がどんどん壊れていく。<br />
そこに登場する<strong>本物の宇宙怪獣</strong>という言葉。<br />
<br />
あれほど観客を揺さぶる演出はなかなか見れないことでしょう。前作でのメイン機であるガンバスターの初登場シーンのBGM「バスターマーチ」を思わせる曲で、前作の宇宙怪獣が登場してくるのですから。<br />
<br />
これは一体どういうことか？ ５話の冒頭にて宇宙軍の副官から解説がされます。<blockquote>・赤い天の川と呼ばれている宇宙怪獣の群れは実は太古のバスターマシンであった<br />
・バスターマシンらは宇宙怪獣と戦うため進化し、その姿を変えていった。宇宙戦闘に特化していった結果、敵の宇宙怪獣に似てしまった。<br />
・本物の宇宙怪獣とは、変動重力源と呼ばれていた星の生態をも変えてしまう強大なものであった。<br />
・それらの脅威は赤い天の川によって人類に届いていなかった<br />
・<strong>姿を変えたバスターマシンが人類に襲い掛かってきたのはトップレスを宇宙怪獣と同じ脅威と感じたから</strong></blockquote>ややこしい話ですが&hellip;この記事ではトップ２！作品内に合わせて旧来の宇宙怪獣を変動重力源、太古のバスターマシンらを宇宙怪獣と表記します。<br />
<br />
本当の人類の敵はトップレスですら届かないほど巨大な敵だった。それどころか、宇宙怪獣たちに人類の敵として認識されておりむしろトップレスがいること自体が危険なことであった。<br />
世界構造が一変した。5話Aパートはそんな風に始まります。<br />
<br />
これをまとめると、今までフラタニティと宇宙怪獣が戦っていたのは戦力を減らすだけでまったくの無意味ということになります。<br />
これを踏まえてか、過去に投稿されたトップ2！の感想記事を見ると「今までの展開なんだったんだよ」「勢いでいい感じに話作ってるだけ」といった意見が見られます。<br />
<strong>が、ハッキリ言ってそんなわけないじゃん。というのが私の意見です。</strong><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ffd700; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #ff6347;">バスターマシンの意思</h3>5話の冒頭の解説、上記太字の部分は宇宙軍の推察としてはともかくメタ的視点からは明らかにおかしいことがわかります。<br />
<br />
それを証明するのが第１話、ディスヌフがラルクの指示に逆らいバスターゲイターを中止したシーンです。<br />
ラルクにディスヌフが逆らうなどということは初めてであると第2話にてカシオが言及しています。彼自身、ディスヌフのパイロットである過去がありこの意見は専門家としてかなり重要視できるでしょう。<br />
<br />
<strong>そう。ディスヌフはパイロットに逆らおうと思えば逆らうことができるのです。</strong><br />
これはバスターマシン7号が巻き込まれる可能性があったからなのか、非戦闘員が巻き込まれる可能性があったからなのかは不明です。ドラマCDを踏まえるとおそらく前者かと思います。<br />
ともかく、ディスヌフが自分の意思で行動を選択できる余地があることは間違いないでしょう。<br />
<br />
<strong>もしバスターマシンらがトップレスを敵視しているというのなら、もっと早くにラルクを攻撃していたのでは？</strong> 宇宙怪獣らと戦闘なんて中止するのでは？ しかしディスヌフはそうはしなかった。<br />
<br />
宇宙怪獣たちとは製造時期が違うことから思想も異なるのではないか？ という線は薄いと思われます。<br />
まずディスヌフはシングルとまでは行かずとも、10番台の歴戦の勇士。縮退路が本来のエンジンであり、艤装の中には古代文字の落書きがされているほど。変動重力源がなんなのかを知っているほどです。宇宙怪獣たちにかなり近い存在のはず。<br />
<br />
とすれば。<strong>バスターマシンと宇宙怪獣が戦うのは彼らの理念に沿っている。</strong>宇宙怪獣はトップレスを狙っているのではなく、トップレスとバスターマシンと戦うために太陽系に降りてきていた。そう考えられるわけです。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ffd700; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #ff6347;">バスターマシンと宇宙怪獣の果てしない演習</h3>次に気になるのは「ではなぜバスターマシンと宇宙怪獣が戦う必要があったのか？」ということです。<br />
それはディスヌフが人類に逆らったもう一つの行動から推察できます。<blockquote>ディスヌフが嫌がったそうだ。脳幹を掠めて貫通している。<br />
(中略)下手に弄ると貴重な戦闘経験値ごと失われるかもしれない。</blockquote>第５話にて、カシオがディスヌフに刺さった角を修理しない理由をこのように話しています。これはディスヌフの、つまりはバスターマシンの意思です。<span style="font-size: xx-small;">どうでもいいですが戦闘経験値という概念はパトレイバーを思い起こしますね。</span><br />
ディスヌフは戦闘経験値を重視しているのです。だから、宇宙怪獣と戦うことを厭わない。<strong>フラタニティと宇宙怪獣の戦いは戦闘経験値を積むための演習だったのでは？</strong> と考えられます。<br />
<br />
そうすればトップレスの増加とともに宇宙怪獣の出現が増えたことの説明がつきますね。<strong>トップレスを倒すためではなく、演習を増やすためです。</strong><br />
フラタニティの一部ら<span style="font-size: xx-small;">(設定等見るにパシカ、グルカ、ロイあたり)</span>は遊び半分で戦っている節もありますが、まあそれで良かったとも言えますね。所詮実戦ではないのです。ドラマCDにおいて、バスターマシンの戦闘で人が死んだ実績は(少なくとも作中近年では)無いとされています。<br />
<br />
いくつもの宇宙怪獣を犠牲にして生まれた戦闘経験値。これがフラタニティが戦ってきた意味になるのです。<br />
<br />
<span style="font-size: xx-small;">ちなみにですが木星急行は演習目的で動いていたのではなく、パトロールのために動いていたのではないかと考えています。実際太陽系内に変動重力源がいましたし。南トラスに突っ込んで行ったのは戦闘を避ける迂回のためか、キャトフヴァンティスとぶつかるためか。</span><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ffd700; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #ff6347;">努力と根性の塊、戦闘経験値</h3>次の疑問は「バスターマシンは戦闘経験値を貯めてどうしたかったのか？」ということです。<br />
強くなるため？ でも経験値なんて積んだところで変動重力源にボコボコにやられたじゃないか。やっぱり無意味なのではないか。そうではないでしょう。<br />
<br />
第６話にて<strong>最強の変動重力源、<span style="text-decoration: underline;">エグゼリオ変動重力源(第三形態)</span>が現れました。</strong>この変動重力源は凄い。なにせ過去に同類が殲滅させられたブラックホールを自身に取り込み、バスタービームは軌道を変えて跳ね返してしまう。過去の戦闘での敗因から成長しているのです。<br />
その象徴としてか、形がガンバスターの顔に近いのは続編ラスボスのデザインとして素晴らしいものがあります。<br />
宇宙怪獣たちが姿を変えたように、変動重力源も成長して人類に立ち向かっているのです。<br />
<br />
これに対し人類はドゥーズミーユおよび質量兵器で立ち向かおうとしましたが、宇宙怪獣たちの塊であるダイバスターに阻止されます。<br />
無数の宇宙怪獣、つまり無数の縮退路から成り立つこのロボの出力はガンバスターの比ではないでしょう。そもそも両手で物理法則を捻じ曲げるバスターマシン7号が中心なのです。出力など数値にできるものではありません。<br />
<br />
しかし、ダイバスター本来の動力源はエグゼリオ変動重力源が持つブラックホール。つまり本物のエンジンはエグゼリオ変動重力源が持っている。<strong>ダイバスターに出力では勝ち目がないのです。</strong><br />
ダイバスターはなす術なく叩きつけられ、ついには両腕を失います。<br />
<br />
人類の作戦を妨害したダイバスターがやられていく。なんと間抜けな話か。<br />
しかし、そうじゃないんです。バスターマシン7号は、ノノは地球を諦めたくなかった。それがノノリリの帰る場所で、ラルクとの約束の場所であったから。<br />
なにより、勝てると信じていたからではないか。これが私の結論です。<blockquote><span style="color: #008000;">なにやってんだ、ノノ。<br />
痛いことや苦しいことをありがたがるなんて、馬鹿みたいじゃないか！だけど、それが人間ってことなんだ。<br />
<strong>強さは体の大きさじゃない！心の力だ！そうなんだろ、ノノ！それが、努力と根性だ！</strong></span></blockquote>本来の動力源を宇宙怪獣から取り込み、覚醒したバスターマシン19号。ダイバスターから飛び出したバスターマシン7号。<br />
<strong>二人が頼ったのはブラックホールといった物理的最高の動力源でも、トップレスという未知の動力源でもない。<span style="text-decoration: underline;">努力と根性、すなわち戦闘経験値ではないか。</span></strong><br />
<br />
第３話にてバスターマシンの目覚めについて描かれました。90番代まで続くバスターマシン等の目覚めには、みなチコの決意と同じくらいの思いが込められているのでしょう。<br />
そしてディスヌフの落書きに込められているように、歴代パイロットたちもまたそれぞれの想いを背負って戦ってきた。<br />
<strong>戦闘経験値はそんな彼らの思い、努力と根性の塊。</strong><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; font-size: large;"><strong>超巨大ブラックホールの動力源へ、二人は歴代パイロットたちの努力と根性で立ち向かって行ったのです。</strong></span><br />
イナズマダブルキックは、12000年分の努力と根性が詰まった人類の最終兵器と言えるではないか。<br />
<br />
本当の力はブラックホールでもトップレスでもない。人類の思いなのだ。それがラルクのセリフに詰まっている。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #ffd700; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #ff6347;">まとめ</h3>バスターマシン7号はノリコとカズミへ「おかえりなさい」を伝えるための努力と根性で生まれたマシンであるという確信。<br />
なぜエグゼリオ変動重力源が敗れたのかという疑問。<br />
この二つが繋げられたのがこの結論でした。<br />
<br />
SF的に言えば、7号のブラックホールを産む出力と19号の学習データによるサポートの合わせ技で人類は守られたのでしょう。<br />
しかしこの作品の伝えたいことはそんなことではない。<strong>12000年の努力と根性によって、人類は何もかも諦めずに勝つことができた。</strong><br />
<br />
フラタニティの戦いはそんな努力と根性の一部です。無駄などでは決して無いものだったと私は断言します。<br />
<br />
努力と根性にまつわる話、ノノとラルクの話についてもっと語りたいところですが<a href="https://kogalent.hatenablog.com/entry/2023/06/21/190000" title="">こちら</a>が詳しいので割愛。]]>
    </description>
    <category>トップをねらえ２！</category>
    <link>https://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/292/</link>
    <pubDate>Sun, 30 Jul 2023 10:47:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">katamoti.blog.shinobi.jp://entry/292</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「トップをねらえ２！」第３話　チコサイエンスについて</title>
    <description>
    <![CDATA[トップをねらえ２！という作品を去年に知り、大変に感銘を受けております。なんの縁なのか今年はトップをねらえ！シリーズが劇場公開されたこともあり、今私の中で最もホットな作品になっています。<br />
あまり騒いでいるものだからフォロワー諸氏も観劇してくれているようであり、毎日とても嬉しいかぎり。<br />
<br />
さて、この作品。とても面白い作品で、中でも第三話についてはそれはもう、とんでもないほど好きになってしまい一時期狂ったように見ていました。劇場公開では二回見て二回泣いた。<br />
もう本当にね。語りたい部分が特段に多い。もう一回記事にしてしまおうということで久々にブログを立ち上げています。<br />
<br />
<br />
<strong>※&darr;以下微ネタバレあり&darr;</strong><br />
<hr /><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #E83929; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #94d6da;">トップをねらえ２！について</h3>トップをねらえ２！は「２」というだけあり前作トップをねらえ！とリンクした点もありますが、監督や作風、ストーリーの趣旨などもずいぶん変わったものになっています。それでもトップをねらえ！らしい要素を大げさなまでに拾っているのが今作の面白いところですね。<br />
<br />
<strong>おおまかに、今作は宇宙パイロットに憧れる主人公ノノとバスターマシンと呼ばれる兵器を操り宇宙怪獣と戦う超能力者「トップレス」の少年少女たちの物語です。</strong><br />
トップレスは子供のうちにしか発現せず、彼らにしかバスターマシンは動かせない。そんな才能に恵まれた子供たちと努力と根性で夢を追いかけるノノがストーリーの主軸になっています。<strong>思春期の全能感が大好物のオタクに非常にオススメです。</strong><br />
<br />
さて本作はそんなストーリーになっていますが、今回語る第３話に関しては本筋から外れていると言ってもいいでしょう。総集編では丸々カットされているほどです。<br />
不出来か？と言われるとそんなことはまったくありません。公式資料集にて「シリーズ全体のテーマと三話の内容が同じだから」「単独の映画になるほどのボリューム」とさえ書かれています。<br />
私もそう思う。<strong>トップをねらえ２！第３話は最高だ。</strong><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #E83929; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #94d6da;">第３話についてざっくり</h3>第３話に出てくる宇宙怪獣は木星急行。太陽系周辺を楕円軌道で周回し、90日周期で木星周辺を通過する大量の群れです。これらを退治するため、トップレスたちが木星に集まり作戦に挑むというのがおおまかなあらすじです。<br />
<br />
今話はメインキャラの一人、チコ・サイエンスというキャラが主人公になっています。<br />
メインキャラ、とはいうものの実際のところ彼女に目立った出番があるのは今話くらいなもの。<span style="font-size: xx-small;">これは前作のメインキャラのユング・フロイトが似た立ち位置なのでそれを踏襲したものでしょう。</span><br />
<br />
冒頭はチコが単独行動に走って宇宙怪獣の群れを一気に退治して撃墜スコア一位を目指そうとするも失敗。バスターマシンを大破させるシーンから始まります。<br />
この失態により木星急行の殲滅作戦にあたりバスターマシンが一機足りなくなってしまったが、新造されたバスターマシン「キャトフヴァンティス」が到着。新たなバスターマシンのパイロットになろうとチコとノノは意気込みます。<br />
<br />
そんな中、病院で暮らす子供たちがトップレスであるチコに対し「雪を降らせてほしい」とお願いをします。しかしチコはこれを断じて聞かず。安請け合いしようとするノノを張り倒すまでの苛立ちを見せます。<blockquote>トップレスにより全人類を幸福と繁栄に導くことをここに誓います。</blockquote>そんな宣言に怒りをむき出しにするチコの心境は果たして&hellip;&hellip;。<br />
というストーリーです。<span style="text-decoration: underline;"><strong>見てない人類は今すぐ見ろ。アマプラレンタルで見れるぞ。3話だけ見るのも大いにありだ。</strong></span><br />
<br />
<strong style="color: #ff0000; font-size: large;">※&darr;以下重大なネタバレあり&darr;<br />
</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<hr /><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #E83929; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #94d6da;">チコが気付いたこと</h3><span style="font-size: large;"><b>もう全員見た前提で話すがキャトフヴァンティスの目覚めからの流れヤバくないか？？？？？？？？？？？？？？？？</b></span><br />
<br />
ええ、ほんまに。<br />
チコが何に怒っていたのかここで解明される。<span style="color: #33cccc;"><strong>チコは昔の自分に怒っていたんです。</strong></span><br />
宇宙放射線病の子供に「一緒に雪だるま作りに行こう」と&rdquo;出来もしない約束&rdquo;をして失望させてしまった過去の自分が大嫌いで、それを否定するべく「トップレスなんて無力だ」と言うためにスコアを稼ごうとしていた。<strong>トップレスなんて大嫌いの意味がとんでもないことになってしまったが？？？？？</strong><br />
<br />
彼への思いはピアスとして残っている。どんなにスコアを稼ぐチャンスだろうとピアスを拾いに行ったあたりからもその思いの大きさは推して知るところですね。<br />
<br />
そんな現在のチコへ、ノノは例のポーズで告げます。<blockquote><span style="color: #ff0000;">「自分を信じることが出来ない者に、バスターマシンは力を貸しません」</span></blockquote>バスターマシンは決して、自分を否定するためのものではない。自分を傷つけ続けるチコをノノが見抜いた瞬間とも言えるでしょう。自分を否定するためでないのでならなんのために乗るのか？ その答えは、チコがキャトフヴァンティスへ語り掛けています。<br />
<span style="font-size: xx-small;">ちなみにこの一連のシーンの意味を知るための副読作品としてトップをねらえ！第五話を勧めます。</span><br />
<br />
涙とともに自分の本心を吐露し、チコがピアスを捨てるシーンはそれはもう素晴らしいシーンです。<span style="text-decoration: underline; color: #33cccc;"><strong>このシーンは過去の切り捨てです。過ちを乗り越える覚悟をチコは決めたのです。</strong></span><br />
<br />
そしてキャトフヴァンティスはバスタースマッシュを放つ。チコはその最中で過去の追走を体験し、「似合わない」と彼が笑った真相をようやくここで知ります。そうしてアホウドリがはしゃぎまわってこう言うのです。<blockquote><span style="color: #ff0000;">「この雪だるま！ こーんなに優しく、笑ってるんですよーー！！」</span></blockquote><strong><span style="font-size: x-large;">泣くだろこんなん。</span></strong><br />
ピアスじゃないから似合わない。あの木彫りのアクセサリは雪だるまのパーツだったのです。<br />
<strong>宇宙放射線病の彼は最初から、一緒に雪だるまを作ろうとしていたんです。</strong>一緒に外で遊べることを楽しみにしていたのか、いなくなっても一緒に作れるように残していたのだろうか。いずれにせよ、チコが否定しようとしていた幼い言葉で彼は未来を見ていたんです。<br />
<br />
そしてチコは笑顔を見せます。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #33cccc; text-decoration: underline;">チコは過去を否定するでも、乗り越えるでもなく、受け入れることが出来たのです。</span></strong></span><br />
<br />
四話以降のチコはノノとラルクの二人の仲に寄り添い、予知能力に長けた自らの適性に沿った司令塔という役をこなすようになります。前に出てスコアを稼ぎにいった自分を否定してきた今までとは違う、自分を信じた役目を果たそうとチコが変わっていくのです。<br />
<strong>なんでもないはずのシーンが途端に全てハードパンチとなってこっちの感情を揺さぶってくるんだけど俺はどうしたらいい？？？？？？？？ これもユングフロイトの踏襲だな？？？？？？？？？<br />
<span style="font-size: large;">早くチコ・サイエンスから解放してくれ。</span></strong><br />
<br />
戦闘経験値がないキャトフヴァンティスが放つバスタースマッシュをコントロールするのはチコの思いと力でしょう。チコの得意分野は予知。マイナス１兆２０００万度の特異点の中で過去との対話を可能にしたのはその辺りが関係しているのかもしれません。<span style="text-decoration-line: underline;"><strong>ちなみにこれは嘘です（<a href="http://www.style.fm/as/13_special/mini_070126a.shtml" title="">最後の方を参照</a>）。<br />
</strong></span><h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #E83929; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #94d6da;">第３話における子供と大人の対比</h3>トップをねらえ２！が全話通して描いているのは才能あふれるトップレスの子供たちと大人の対比です。<br />
たとえば第１話ではノノにデレデレしながらからかう情けない大人たち、第２話では大人としてプライドを見せるハトリ大佐などがトップレスらの比較対象として出てきます。<br />
<br />
第３話ではどうでしょう。私が思うに、ノノ+病院の子供たちとチコが対比になっているように思えます。<br />
<br />
パイロット候補としてライバルになった二人ですが、その感情は対照的。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ノノは終始はしゃぎっぱなし。</strong></span>宣誓式でのお姉様の様子を見て目を輝かせ、バスターマシンのパイロットになれるかもしれないと駆けまわり、子供たちのお願いに「かわいい！」と嬌声を上げる。<br />
この話の作画では瞳がまんまるのノノがめっちゃくちゃに多い。かわいいね。カシオも「ノノちゃんは和むなぁ」なんて呟いています。とにかくピュアで、前向きに生きているのがよく伝わってきます。子供らしいですね。<br />
病院の子供たちも同じくでしょう。「雪を降らせてほしい」「降ってきたらとっても綺麗だと思う」なんていう三人らの願望はとても可愛らしいものです。<br />
<br />
一方でチコ。皮肉を言うわ、ぶつくさ文句を続けるわ、<span style="color: #33cccc;"><strong>とにかくチコは態度が悪いに尽きる。</strong></span>子供たちの夢やノノの希望を一蹴し、スコアという数字を追い求めているサマはとても現実的です。<br />
<br />
しかしチコが大人か？と言われればそんなことはまったくないでしょう。<br />
そもそも開幕から勝手な行動でバスターマシンを壊しておきながら駄々をこねる始末。その後、舌打ちするシーンもあればドアを乱暴に叩くシーンもある。怒りに戦慄く場面は何度あったでしょうか。<br />
見た目通りのわがままなガキ。私が３話を初めて見ている際の印象は最悪なものでした。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ノノ達は素直な子供</span>｜<span style="color: #33cccc;">チコは生意気なガキ</span></strong>という構図になっていますね。しかし先述したチコの気付きを踏まえると別の見え方ができてきます。<br />
<br />
４話以降のチコは極めて大人です。自分が前に出るのではなく、最年少にしてノノとラルクのお姉さんのようにすら見えてきます。それはやはり３話があったからでしょう。<br />
かつて自分が持っていた素直な心を肯定できるようになって、チコは大人になったのです。<br />
<br />
となるとどうか。３話の構図は<strong><span style="color: #ff0000;">ノノ達は大人になるためのモノを持っている</span>｜<span style="color: #33cccc;">チコは失ってしまった</span></strong>ではないか。<br />
ズレた発想でしょうか？ きっと最終話まで見た人はそう鼻で笑うような結論ではないでしょう。ノノリリが特異点を輝かせることが出来たのは愛と努力と根性があったからです。ノリコがトップ！最終話で笑ったのもそうです。それならばチコが３話ラストシーンで笑えたのも、大人になれたのも、似たようなことだと私は思うのです。<h3 style="border-width: 0px 0px 0px 8px; border-top-style: initial; border-right-style: initial; border-bottom-style: initial; border-left-style: solid; border-top-color: initial; border-right-color: initial; border-bottom-color: initial; border-left-color: #E83929; border-image: initial; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; margin: 1.3em 0px 0.8em; outline: 0px; padding: 6px 8px; vertical-align: baseline; list-style: none; line-height: 1; overflow-wrap: break-word; clear: both; position: relative; color: #ffffff; background-color: #94d6da;">まとめ</h3>第３話がシリーズのテーマを全て内包しているという話にはすごく納得が行っています。<br />
だってチコは思いを受け取って成長できましたから。これはとてもトップをねらえ！らしい話で、受け取ったものを大事に心にしまって子供から大人になっていくという面では実にトップ２！らしいところでもあります。<br />
<br />
この話まででチコがピアスをつけていることと、この話以降でピアスをつけていることは全然意味が違うんです。<span style="font-size: x-large;"><strong>早く３話にどっぷり浸かってその他の話すべてのチコ・サイエンスで大ダメージ受けるようになれ。</strong></span>そういう呪いを込めた記事です。]]>
    </description>
    <category>トップをねらえ２！</category>
    <link>https://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/291/</link>
    <pubDate>Tue, 18 Jul 2023 12:12:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">katamoti.blog.shinobi.jp://entry/291</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2022振り返り</title>
    <description>
    <![CDATA[今年が色々色々あったのでわすれないうちにまとめておこうと思います。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">かたもち寝るそうなので反応来たら教えてください<br />
寝てなかったら殺すと伝えてあります</p><br />
&mdash; 単眼ゾンビ (@nttkTT0137) <a href="https://twitter.com/nttkTT0137/status/1483086521259675648?ref_src=twsrc%5Etfw">January 17, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>2022年はずっとゾンビ鯖に入り浸っていました。<br />
これは「寝る」と言って鯖の通話から出たけどTLが推しカプで埋まっていたから普通に起きてた日にきた<a href="https://twitter.com/nttktt0137?s=21&amp;t=SIrG7PKVmXAVp9wfKtGJ3g" title="">ゾンビさん</a>からの脅しツイートですね。この2分後に海景さんが「霧雨〜霧雨〜」などと呟きいいねを押させるという巧妙な罠で起きていることが即バレました。開き直って暴れ回って推し語りしてました。<br />
<br />
1月時点でずいぶん仲良しだったようです。今となってはゾンビ鯖では「かたもちを殺す」というのは「それな」くらいの軽さで使われる環境に染め上がっています。特に<a href="https://twitter.com/creepingbarrett?s=21&amp;t=SIrG7PKVmXAVp9wfKtGJ3g" title="">砕氷</a>と<a href="https://twitter.com/31mri0830?s=21&amp;t=SIrG7PKVmXAVp9wfKtGJ3g" title="">村井らい</a>は私を殺すために鯖に乗り込んでくるという開幕暴挙を決めており、まぁ賑やかでいいと思います。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">＜叡山電鉄＞えいでん&times;東方Projectコラボレーション企画「文々。新聞叡電版」を実施します　2月4日10時発表 <a href="https://t.co/SrbidXhxIH">https://t.co/SrbidXhxIH</a> <a href="https://t.co/XuiQirXdMd">pic.twitter.com/XuiQirXdMd</a></p><br />
&mdash; 鉄道公式リリース by 鉄道コム (@tetsudo_release) <a href="https://twitter.com/tetsudo_release/status/1489410107310219272?ref_src=twsrc%5Etfw">February 4, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>今年1のバカ行動を決めた<a href="http://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/288/" title="">えいでんコラボ</a>です。詳細はリンク先の記事で。<br />
なんというか、バカですね。楽しかったからいいんですけど。この時の経験で「旅行は現地に行けばどうにでもなる」ということが分かりました。<br />
<br />
あとこのあたりからゾンビ鯖の人たちの社会性が心配になってきて、色々世話焼く癖が出始めたような。なんか今年で急速に大人になっていった気がする&hellip;&hellip;。説教はほどほどにしようと思います。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">鬼オンリーの感想を投げます</p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1517189535804755972?ref_src=twsrc%5Etfw">April 21, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>鬼形獣オンリーに狂ったときのツイートですね。<br />
めちゃくちゃ良かったな。小中規模オンリーはオタク熱気密度が非常に高くエントロピー飽和気味で楽しいです。向かうサークルが例大祭より多くて忙しかったです。やばやばの日だった。<br />
東方奇声獣こと浬し太さんが跳ね回っていたのが一番印象深い。<br />
<br />
余談。例大祭でも紅楼夢でもこんな風に感想ツリーを作ろうとしていたのに失敗しています。熱量が一番高いイベント直後にやるべきなんですけど、今年度は資格勉強に追われておりうまくいきませんでした。来年は上手くやりたいと思う。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/tSM5fmJEbS">pic.twitter.com/tSM5fmJEbS</a></p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1513054314381852674?ref_src=twsrc%5Etfw">April 10, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>これは<a href="https://mobile.twitter.com/dojadon" title="">ジャンど</a>さんと散歩した時の写真。鬼形獣オンリーの時の帰りです。<br />
とにかく椿が綺麗でしたね。上野は良い散歩場所、デートスポットとは聞いていましたがとても綺麗で。撮った写真も知り合い方に大好評でした。<br />
<br />
上野に行きたいという私のリクエストに応えてくれて向かったのですが、ジャンどさんが財布を落とすという大やらかしをやり、あわや駅から出られなくなるなんてことがありました。私は彼の生活が心配です。<br />
結局中身も完全に無事なまま財布が返ってきてくれたのでまあ良しです。<br />
<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">というわけで、はい。ちょっと成長した小鈴が調停官として事件の調査をするミステリーSSです<a href="https://t.co/OSBYXTrMec">https://t.co/OSBYXTrMec</a></p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1513657209430831105?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>これは久しぶりに書いた小説。筆は折ったつもりだったんですけどね。色んな人に褒められたのでよかったです。<br />
もともとはTLで小鈴ちゃんは大きくなったら人衰のわたしちゃんみたいになっていると思うなぁなんていう与太話から始まり、あぁ〜〜〜やばいなんか話出来上がってきたし書くか〜〜〜〜という勢いで書きました。楽しかったです。<br />
<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">戎瓔花 <a href="https://t.co/FHcjo9qSJs">pic.twitter.com/FHcjo9qSJs</a></p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1523474499781337088?ref_src=twsrc%5Etfw">May 9, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>これは春例後のゾンビさんとのオフ。瓔花ちゃんクラゲやカワウソなどを眺めてきました。なぜかアトラクションが中にあったり水槽の裏でサボっているサメがいたり妙な記憶が多いです。<br />
他にも東京ドームシティでジェットコースターに乗り、クソ雑魚ビビりの私がほぼ腰抜かしながらも意地を張って気合いで平気なフリをしたりしました。二度と行かねぇ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/7EF8CB76-BBFF-4907-8A44-4342926F6E99.jpeg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1672321084/" alt="" /></a> <br />
これはせっかく撮ったのにどこにも上げてなかった匂わせ写真。ここからよく匂わせ撮るようになった。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">おっイルカショー以外の特筆点何も無いくせに値段バリ高の水族館やん</p><br />
&mdash; 砕氷 (@CreepingBarrett) <a href="https://twitter.com/CreepingBarrett/status/1523492635784011776?ref_src=twsrc%5Etfw">May 9, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>これは仮にも男女がデートしてる最中にデート場所叩き出すやばい男。ヤバすぎて当時は何言われてるか理解できなくて3度見くらいした。<br />
この辺りから「こいつもやばいのか&hellip;&hellip;」とゾンビ鯖メンツへの諦めを生じだした。<br />
<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">嘘をつくな <a href="https://t.co/RQCN8rsMNq">pic.twitter.com/RQCN8rsMNq</a></p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1530387404011761664?ref_src=twsrc%5Etfw">May 28, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">豚まん(唐揚げ) <a href="https://t.co/mN2WTzNSmv">pic.twitter.com/mN2WTzNSmv</a></p><br />
&mdash; (@31mri0830) <a href="https://twitter.com/31mri0830/status/1530387498475880448?ref_src=twsrc%5Etfw">May 28, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>村井らいとのお出かけで撮った匂わせ。動物園での写真です。多分今年一番会ってるフォロワー。仲良くしてもらってありがてぇ。<br />
元より動物園が好きなのですが「成人男性が一人で動物園行くのヤバい」と友人に言われたのがトラウマになりずっと遠ざかっていたのですが、村井さんが付き合ってくれてかなり助かりました。<br />
<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">昨晩二次ゲーにおける霧雨さんの声が個人的にしっくりこない率の高さの原因を話していたんですが<br />
世間的な霧雨魔理沙は幼い未熟なキャラクターだと思われているため声も若くてキャピキャピな傾向にありしかも対比するかのように博麗霊夢さんは落ち着き目にしてあるのでは？<br />
と勝手に自爆絶望してました</p><br />
&mdash; 海景優樹 (@yuuki_QED) <a href="https://twitter.com/yuuki_QED/status/1549703773807079425?ref_src=twsrc%5Etfw">July 20, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>これは<a href="https://twitter.com/yuuki_QED?s=20&amp;t=7y1Nd_d9KcFNTSLlgZlaxQ" title="">海景</a>さんのお気持ち。<br />
今年も霧雨魔理沙に振り回されていましたが海景さんと上手く乗り越えてきたと思います。ほんま助かる。霧雨魔理沙は好きなことしかせず周囲は大迷惑だし心配になってしまうし、でも本人はそんなこと気にもかけず持ち前の実力で悪いようにならぬようしっかり生き延びてくるものだからこちらの説教も小言も行動で黙らせてくるあまりにも厄介で素敵な女なんだよな。<br />
<br />
彼の今年の目標は「他人の霧雨魔理沙に優しくなる」だったそうですが、来年はどうなるでしょうか。<br />
<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">夏コミの情報です。よろしくお願いしますー。東方Project 第18.5弾　バレットフィリア達の闇市場 | 東方Projectよもやまニュース <a href="https://t.co/TPCAn04bmx">https://t.co/TPCAn04bmx</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E3%82%88%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%BE%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#東方よもやまニュース</a></p><br />
&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/1550321815179800576?ref_src=twsrc%5Etfw">July 22, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">霧雨魔理沙+めぐつか+吉弔八千慧アーーーーッ⁉️⁉️⁉️(クソデカ林製薬)いけませんいけませんはしたないですわ神主様そんなのあまりに可愛さが爆発してPC破壊されますわアーーーー！！！逝かないで私のRyzen！！！！</p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1550337705456074752?ref_src=twsrc%5Etfw">July 22, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">何何何何何何何何何何何何何何何何何何何？</p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1550337794404663298?ref_src=twsrc%5Etfw">July 22, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">文明を忘れてしまって箸が使えなくなった</p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1550339403549392897?ref_src=twsrc%5Etfw">July 22, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">インド人だから右手で飯食ってる<br />
霧雨魔理沙に国籍変えさせられた</p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1550342201611550722?ref_src=twsrc%5Etfw">July 22, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">スープこぼして全身と銃弾がめちゃくちゃになった</p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1550343476952195072?ref_src=twsrc%5Etfw">July 22, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/0B4739FB-E3FC-45E0-877F-128701D05A77.jpeg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1672325639/" alt="" /></a> <br />
はい。実際色々な供給があり楽しかったです。<br />
<br />
<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">まゆけーき <a href="https://t.co/vce3AhPoUC">pic.twitter.com/vce3AhPoUC</a></p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1554431577933115393?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>これは<a href="https://twitter.com/hurumizuya?s=21&amp;t=gPFwMYNjk8ErPQuCrFeBwQ" title="">フルヤ</a>さんとの飲み。宮城へ旅行にいらしていたのですが観光地は「キツネ村行け」以外紹介できなかったので食事処情報でカバーしました。同人誌の下書き見せてもらったりして良かった。<br />
フルヤさんには人生相談したりと色々世話になっているのですが、創作で人生めちゃくちゃにもされてるのでイーブンだと思います。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">フルヤ「魚介類は焼いてるか干物になってれば食べられます」<br />
僕「はい」<br />
フルヤ「トマトは魚介類だから焼くか干されろ」<br />
僕「？」<br />
フルヤ「サーモンといくらは魚介類じゃないから生で良い」<br />
僕「？？？？？？？？？？？？？？」</p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1554439941631115264?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>ゾンビ鯖に限らず、同人書いてるのって変なのしかおらんのかなと思いました。<br />
<br />
<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">トップをねらえ２！第３話～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！！！！！！！！！！！！！！</p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1568485273306288129?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>トップをねらえ!シリーズにハマったりもしました。<br />
２については<a href="https://twitter.com/nyan_gau?s=21&amp;t=LA1o_euNmltG3p03pwpKLA" title="">よみせん</a>さんと上映会を実施して楽しく色々話しながら見れて良い経験を得ることができました。<br />
オタクとあーだこーだ話しながら作品を咀嚼するのはとても良い。<br />
トップをねらえ2！、あまりにいい作品過ぎてTLで暴れ散らかしたしサントラとドラマCDも買った。時を越える愛という初代で描かれたものをしっかり残しつつも、憧れに向かって走る新主人公のノノを可愛く凛々しく描きそこへロマンとノリをぶちこみにぶち込みまくった超濃厚ヤバヤバ作品です。見ろ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/865C9697-125C-44AE-A522-4A0A20D8E1B8.jpeg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1672330408/" alt="" /></a> <br />
なあよみせん。<br />
<br />
<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">部屋が一人暮らしの貴族の家になった <a href="https://t.co/5Vh4FKE0Ks">pic.twitter.com/5Vh4FKE0Ks</a></p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1579382695679127553?ref_src=twsrc%5Etfw">October 10, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">これ+着物+カワウソ霊クッキーと情報量マシマシで遊んでました。楽しかったですわ〜 <a href="https://t.co/nniYaXXgDL">pic.twitter.com/nniYaXXgDL</a></p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1578990822665883648?ref_src=twsrc%5Etfw">October 9, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>例大祭、紅楼夢の時です。フォロワーを情報量で殴っていました。<br />
でかいイベントだとやってくるフォロワー多すぎてそろそろ会いに行くだけで忙しいレベル。以前まで即売会では閉会待たずに帰っていたけれど、今では終わり近くまでフォロワーに会いに行ってそのまま机片付けたりしていると思うとずいぶん交友関係が広まったもんだと色々思うところがある。そもそもブログにこんだけ色々書けてる時点でね。<br />
<br />
<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">宮城冬のアトラクション　CnoDエンカウンター <a href="https://t.co/NA4uNzDd9C">pic.twitter.com/NA4uNzDd9C</a></p><br />
&mdash; かたもち (@katamotimottiri) <a href="https://twitter.com/katamotimottiri/status/1601547377239740417?ref_src=twsrc%5Etfw">December 10, 2022</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>12月には<a href="https://twitter.com/cnod_pure?s=21&amp;t=G-0NuZdF_x3dh7AoTy2naw" title="">CnoD</a>と村井らいと飲み。<br />
東北観光に来たそうなのですがやっぱり観光地は紹介できないので光のページェントとラーメン二郎仙台店を紹介しておきました。<br />
1軒目でハンゲームの話をして2軒目で宇佐見の話をして3軒目で新宿二丁目の話をしました。未成年フォロワー連れ回して迷惑かけてることを問い詰めると一応反省の色が見えたのでよかったです。<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/3D7C2C8D-5F1A-4344-B5C2-7DD1AEE8986E.jpeg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1672332514/" alt="" /></a> <br />
これは仙台のジョジョ立ち石像に負けじとジョジョ立ちしたシノディと私。撮影した村井らいがめちゃくちゃ呆れた顔してました。いつまで経っても男子はアホ。<br />
<br />
<br />
カットしているものも大いにありますが賑やかに過ごしたものだなと思います。来年もよろしくねフォロワー。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/289/</link>
    <pubDate>Thu, 29 Dec 2022 16:51:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">katamoti.blog.shinobi.jp://entry/289</guid>
  </item>
    <item>
    <title>京都旅行 えいでん×東方「文々。新聞叡電版」</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #ff0000; font-size: x-large;"><strong>フォロワー！！！！！京都に言ってきたぞ！！！！！！</strong></span><br />
<br />
というわけでタイトル通り<strong>京都旅行</strong>に行ってきました。事の発端は木曜日にまでさかのぼります。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><em>～木曜日～</em></strong></span><br />
<strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #008000;">ゾンビ(中部住み)</span>「土日で岩手行けね？」</span></strong><br />
<span size="4" style="font-size: large;"></span><strong><span style="font-size: large;">僕（東北住み）「行くか～～～～～～」</span></strong><br />
<em><em><br />
<span style="font-size: large;"><strong>～金曜日～</strong></span></em></em>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">＜叡山電鉄＞えいでん&times;東方Projectコラボレーション企画「文々。新聞叡電版」を実施します　2月4日10時発表 <a href="https://t.co/SrbidXhxIH">https://t.co/SrbidXhxIH</a> <a href="https://t.co/XuiQirXdMd">pic.twitter.com/XuiQirXdMd</a></p>
&mdash; 鉄道公式リリース by 鉄道コム (@tetsudo_release) <a href="https://twitter.com/tetsudo_release/status/1489410107310219272?ref_src=twsrc%5Etfw">February 4, 2022</a></blockquote>
<span style="color: #0000ff; font-size: x-large;"><strong>えいでん君「明日から東方コラボします！！！！！！！！！！！！」</strong></span><br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">僕「岩手寒くね？」</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #008000;">ゾンビ</span>「<span style="font-size: x-large;">京都</span>行くか～～～～～」（京都旅行決定）</span></strong><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><em>～土曜日～</em></strong></span><br />
<br />
<span style="font-size: 50px;"><strong>京 都 着</strong></span><br />
<br />
というわけで岩手を秒で捨て<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>宿の予約も名所の情報も何もない</strong></span>状態で旅行がスタートしました。<span style="color: #0000ff;"><strong>アホなんか？</strong></span><br />
計画性ゼロなのでブログに使えそうな京都駅の写真も撮れてません。連れの単眼ゾンビさん(nttkTT0137)ですが、こっちも計画性ゼロです。おしまい～～～～～。<br />
<br />
<br />

<h3 style="clear: both; margin: 1.3em 0px 0.8em; line-height: 1.5; position: relative; font-size: 23.2px; padding: 6px 10px; color: #111111; background-color: #eeeeee; border-left: 12px solid #111111; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif;">一日目</h3>
そんなこんなの京都旅行。私の方は早朝に出発でした。<br />
<br />

<div><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644312820/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">卯酉版不死の煙を聴きながら東海道</span></div>
<br />
もうこれだけで十分な気もしたんですが、本番はここからです。
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">マッピングした <a href="https://t.co/lr3xXbenae">pic.twitter.com/lr3xXbenae</a></p>
&mdash; 醤(ﾋｼｵ) (@soysource651) <a href="https://twitter.com/soysource651/status/1489433432010928131?ref_src=twsrc%5Etfw">February 4, 2022</a></blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">無限に見たまとめツイート。</span></div>
<br />
京都駅でゾンビさんと合流し、さっそくバスで出町柳駅まで。素直に端っこから進むルートでスタンプラリーを巡りました。出町柳にて乗り放題きっぷを買うと色々都合が良いです。<br />
ツイッター上では京都タワーで乗り放題切符を買い、京都駅&rarr;国際会館&rarr;妙満寺(蓬莱山輝夜)まで通り木野から乗車というルートも推奨されています。貴船と鞍馬に先に向かう場合はこちらの方がよいでしょう。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>■出町柳にて</strong></span><br />
さてまず出町柳にいらっしゃったのは<strong><span style="color: #f72636;">鍵山雛</span></strong>。
<div><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/C9D44806-6A25-49C1-B0E0-5D8B34D40965.jpeg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644310981/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
<br />
そのキャラ選でTLが震撼していましたが、初っ端からめちゃくちゃかわいいイラストでした。以降<strong>ゾンビさんが永久に「鍵山雛、顔面良すぎない？」って言ってました。</strong><span style="color: #666699; font-size: xx-small;">やっぱ緑&hellip;</span><br />
<br />
さて早速面白イベント。
<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/ba6571cd.png" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644308214/" alt="" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">公式ページ告知</span></div>
<br />
ゾンビさんが前日から言っていましたが、AR用アプリがAndroid版の方のみ公開が遅延しており自撮りで対応ということになっていました。
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">Android勢、キャラとの自撮りを強要されている <a href="https://t.co/i8vMlYvxFn">pic.twitter.com/i8vMlYvxFn</a></p>
&mdash; 単眼ゾンビ(東方) (@nttkTT0137) <a href="https://twitter.com/nttkTT0137/status/1489797938994114560?ref_src=twsrc%5Etfw">February 5, 2022</a></blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">山城たかねが選出されていなくてよかったなという図</span></div>
<br />
私はiOSユーザーなので関係なかったですが、ゾンビさんはそこかしこでキャラとツーショとかいうキラキラ陽キャオタクみたいなことしてました。軽めの苦行。<br />
<br />

<div><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/S__70090754.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644308906/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
ただiOSも万全かと言われるとそうでもなくて、鍵山雛を撮っているのになぜか射命丸文のポストカードが認識され<span style="color: #ff0000;"><strong>W召喚+Wスタンプというお得なキャンペーン</strong></span>が実施されていました。<br />
<br />

<div><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/60de3572.png" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644309714/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">公式ページ告知　ノベルティについて</span></div>
<br />
ちなみに本来これが出るであろうポストカードは<strong>&rdquo;京都観光旅館連盟に加盟のイベント参加宿泊施設&rdquo;</strong>でもらえるそうです。<br />
"京都観光旅館連盟に加盟"はサイトで検索できますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>&rdquo;イベント参加宿泊施設&rdquo;かどうかは各自問い合わせて確認</strong></span>という調べ辛すぎる仕様になっています。<strong>なんで？<br />
<br />
</strong>
<div><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/S__70098946.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644309448/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">貴重なシークレットスタンプ<br />
小傘ちゃんのところでも射命丸文が出てきて２個ゲット。タイムアタックに使えそう</span></div>
<br />
前日に開催告知するあたり察してはいましたが、正直ゾンビさんと「大丈夫か？」という話にはなっていました。<br />
ただまぁそんな不安も鍵山雛の顔面に相殺されたのでOKです。<br />
<br />
それとなんと今回のAR、喋ります。鍵山雛ももちろん喋ってました。とても可愛い声です。
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">かたもちさん遂に幻聴が&hellip;&hellip;と思ったらアプリが喋ってくれる仕様なのか</p>
&mdash; いえかぜ* (@Iekaze_believe) <a href="https://twitter.com/Iekaze_believe/status/1489802804805783554?ref_src=twsrc%5Etfw">February 5, 2022</a></blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<span style="font-size: large;">は？</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>■狸谷山不動院にて</strong></span><br />
一日目は鞍馬の射命丸文を除く9個のスタンドに会ってきました。<br />
<strong>中でも過酷だったのはぬえがいる狸谷山不動院。</strong><br />
<br />
事前に受付のお姉さんが「ここがすごい難関で～&hellip;」というほどの場所。元よりこちらは歩くつもりだったのでまぁそれなりの覚悟はあったのですが&hellip;。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: x-large;">坂！！ 坂！！！ 石段２５０段！！！！！</span></strong></span><br />
<br />
という道のり。ゾンビが体力雑魚なのでがひたすらおしまいになってました。駅から移動だけで往復50分は見積もっておいた方が良いと思います。<br />
<br />
あとゾンビさんなんですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>なぜかパンジーを憎悪しており</strong></span>見かけるたびに<strong><span style="color: #0000ff;">「ああ！！パンジーあるじゃん<span style="font-size: large;">カス！！！</span>」「どうせ冬だから寒さに強い花でも植えておこうと思ったんだろ<span style="font-size: large;">カス！！</span>」「<span style="font-size: large;">カスの市だ！！！！</span>」</span></strong>とキレ散らかしてました。<br />
マジで意味が分からなくて怖かったです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/S__70098947.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644312330/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/S__70098949.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644312329/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00059.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644313044/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/S__70098949.jpg" title=""> </a><br />
<br />
なんだか鬱蒼とした雰囲気もありながら綺麗な場所で、地霊殿EXの雰囲気でした。実質ARこいしちゃんでした。ぬえこい？？？？？<br />
<br />
<strong style="font-size: large;">■八瀬比叡山口にて</strong><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>ここは私の覚悟が試される場所でした。</strong></span><br />
<br />
ここにいるのは伊吹萃香。今回選ばれたキャラの中では最も推しているキャラです。<br />
その、なんというかですね。来る前は絵も確認していませんし、声があることも知らなかったので「いきなり解釈違いぶつけられて発狂するのでは？」という疑念がふつふつと募っていたんですよね。<br />
<br />
ぬえちゃんのところ終わったあたりから<strong>「伊吹萃香が喋るんだよな&hellip;」</strong>と思い初め、ちょっとソワソワしだし、<strong>「行きたくねぇ&hellip;」</strong>とまで言ってました。とはいえスタンプラリーがあるのでそういうわけにもいかず&hellip;。<br />
<br />
電車に乗っていると否が応でも運ばされるもので、悶々としていたら比叡山口にはすぐ付いてしまいました。<br />
ゾンビさんが「あっ、いた」と言った瞬間<strong>「うおおおおおおお！！！会いたくねぇ！！」</strong>と思いながらスマホを構え、余計なことを言わないよう強い意志を持ち、表情を引き締めながらいざ対面。<br />

<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">えいでん&times;東方Project コラボレーション企画 「文々。新聞叡電版」に伊吹萃香のイラストで参加させていただきました！描き下ろしイラストを使用したラッピング車両や、各駅には大型POPが設置されてます✨<br />
<br />
詳細はこちらｯｯｯ&darr;&darr;<a href="https://t.co/baH7qXlzMI">https://t.co/baH7qXlzMI</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%B1%E6%96%B9Project?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#東方Project</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BA%AC%E9%83%BD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#京都</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8F%A1%E5%B1%B1%E9%9B%BB%E9%89%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#叡山電鉄</a> <a href="https://t.co/valqoSnUM8">pic.twitter.com/valqoSnUM8</a></p>
&mdash; ぶくろて (@niiiitoooon) <a href="https://twitter.com/niiiitoooon/status/1490261971156963329?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2022</a></blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: x-large;">めっっっっっっっちゃよかった&hellip;&hellip;</span></strong></span><br />
<br />
<br />
え、幼いながらもどこか老獪なリズムで喋り比叡山をケーブルカーで登れることを紹介してくれるも「ま、冬はやってないけどな」とこちらの期待を空気も読まず打ち砕いてくれて挙句春と秋の綺麗さを物語り始めこの冬にわざわざ東北から来た私を一切気遣わずにさもすればブチギレさせにかかってきているこの女&hellip;<span style="color: #ff0000;"><strong>伊吹萃香じゃん&hellip;&hellip;。</strong></span><br />
<br />
ちょっと予想外に良いものをお出しされてしまい、反応と顔面が無になってました。立ち絵も存分に鎖と偉そうな感じ出てて良い～&hellip;。<br />
<br />
AR映像を録画していなかったのが悔やまれる。なぜそんな簡単な発想が出てこなかったんだ。フォロワー誰か代行お願いします。<br />
<br />
<strong style="font-size: large;">■妙満寺にて</strong><br />
ここでは蓬莱山輝夜がいたのですが、「人工物はそれほど&hellip;」なんて言ってたゾンビさんが予想外にテンション上がってました。<br />
<br />
こちら妙満寺、あの清姫ゆかりの地だということです。
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">清姫 <a href="https://t.co/gSHdtBXNiX">pic.twitter.com/gSHdtBXNiX</a></p>
&mdash; 望月しいな (@siina_motiduki) <a href="https://twitter.com/siina_motiduki/status/1449246657015545858?ref_src=twsrc%5Etfw">October 16, 2021</a></blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">この絵のアクリルスタンドが置いてあり<br />
「置き慣れてる？？？」となってました</span></div>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">「輪廻」<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%85%89%E3%82%8B%E7%BE%8E%E5%B0%91%E5%A5%B3%E5%B1%95%E4%BA%AC%E9%83%BD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#光る美少女展京都</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%97%A4%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#藤ちょこ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B8%85%E5%A7%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#清姫</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%99%BD%E6%8B%8D%E5%AD%90%E8%8A%B1%E5%AD%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#白拍子花子</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B5%B5%E5%AE%88%E6%9C%AA%E4%BE%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#絵守未來</a> <a href="https://t.co/Q7hjYO3Hay">pic.twitter.com/Q7hjYO3Hay</a></p>
&mdash; 絵守未來 - Miku Emori (@miku_emori) <a href="https://twitter.com/miku_emori/status/1464445123861700610?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2021</a></blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">墨絵などと一緒にクソでかくこれが展示されててちょっと面白かった</span></div>
<strong><br />
ゾンビ「清姫とかいう女、全オタク好きだしそりゃイベントもする」</strong><br />
例の人が焼け殺された鐘も置いてあってなんか凄かったです。<br />
<br />

<div><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644314020/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">雪の庭というそうです。<br />
日が落ちてて暗くなってますが、それはそれで綺麗。</span></div>
<div></div>
私的にはお庭が好きだったので雪が降るタイミングでまた見たいですね。<br />
<br />
<strong style="font-size: large;">■貴船にて</strong><br />
ここでは駅で西行寺幽々子、神社に水橋パルスィがいました。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: large;">幽々子のセリフですが台本考えた人が天才なのでぜひ聞いてください。</span></strong></span><br />
いや本当にいい&hellip;。意味分からない感じが良く出ていました。<br />
<br />
駅から神社まではそれなりに歩きます。このタイミングで16時～17時頃でしたがほどよい暗さでいい雰囲気でした。<br />
冬の名所として有名なだけあり、他の駅と比べてもたくさんの人がいました。<br />
<br />

<div><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00063.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644315760/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">貴船神社<br />
チョイブレてますが抜群に綺麗</span></div>
<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/S__70098951.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644315988/" alt="" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">フォロワーに「やれ」と脅迫された水占みくじ<br />
水に浮かべたら完全勝利しました</span></div>
<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/S__70098953.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644315931/" alt="" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">東方オタクとしては見逃せない神様</span></div>
<br />
0.7封獣ぬえくらい歩きましたが、非常にいい場所でした。<br />
でしたが、<span style="color: #ff0000;"><strong>ここの水占みくじの際に冷水が乾いた皮膚に大ダメージを与えてきて<span style="font-size: large;">指がパックリいきました。</span>おのれ水橋パルスィ。</strong></span><br />
<br />
帰ってきてからというものの物つかむにしろ手をつくにしろズキズキして一生水橋パルスィにつけられた痛みに囚われている。呪いか？<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>なので<span style="font-size: large;">水橋パルスィオタク</span>は勢いよく手をつっこんで手を粉々にすると<span style="font-size: large;">パルスィから痛みを与えてもらえる気分になれて良い</span>と思います。</strong></span><br />
<br />
<br />
<strong style="font-size: large;">■夜+どうでもいい話</strong><br />
偏食家のゾンビが相手だと食事場所選びを向こうに任せるしかないのですが、この日は牛角。<br />
ゾンビさんはゾンビらしく生野菜を一切受け付けないので<span style="color: #ff0000;"><strong>お通しで来たでかいボウルのキャベツを一人で食べることに。</strong></span><br />
ちなみに別途サラダボウルも一人で食べたおかげか、翌日は焼肉を食べたとは思えぬほどおなかの調子が最高でした。<span style="font-size: large;"><strong>信じるべきは食物繊維。<br />
</strong></span><br />
<br />
電車の中で部屋を取ったホテルに入り終了。<span style="color: #0000ff;"><strong>イベント参加宿泊施設はどこか分からな過ぎて断念しました。</strong></span><br />
受付の時にお互いめちゃくちゃ社会人ぶった高音のかしこまった声で面白かったです。<br />
<br />
どうでもいいことなんですが、私が「あ、良い感じのカフェ」なんて風に店を気になって立ち止まったりしているのを<strong>ゾンビさんがまったく気付かず歩き去ったのがこの日だけで４回ほどありました。</strong>悲しかったです。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/3cbc0ec6.jpeg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644316352/" alt="" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">京都の夜最高の図<br />
</span></div>
<br />

<h3 style="clear: both; margin: 1.3em 0px 0.8em; line-height: 1.5; position: relative; font-size: 23.2px; padding: 6px 10px; color: #111111; background-color: #eeeeee; border-left: 12px solid #111111; font-family: 'Open Sans', 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif;">二日目</h3>
朝9:00から出発し、鞍馬へ。スタンプラリーが終わったら銀閣寺と伏見稲荷大社でも見ようということで予定が決まりました。<br />
初日は流石に予定が合わせるのが難しいからか単独行動の参加者ばかりでしたが、二日目はグループの方が多かったです。<strong>まともな計画性があって羨ましいです。</strong><br />
<br />
<strong style="font-size: large;">■鞍馬にて</strong><br />
<a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00086_HDR.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644320685/" alt="" /></a> <br />
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">鞍馬寺山門</span></div>
<br />
というわけで最終ステージでした。しっかり観光したら３時間ほどかかったので、ここは別日に回して正解でした。<br />
なにより二日目はね&hellip;&hellip;<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00077_HDR.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644319805/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00068.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644319809/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00080_HDR.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644319795/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00078.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644319812/" alt="" /></a></div>
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: large;">雪！好き！！本気マジック！！！！！！</span></strong></span><br />
ということで雪の鞍馬を見ることができました！！！！！<span style="font-size: x-large;">イエーーーーーイ！！！<strong>冬の京都最高！！！！！！！</strong></span><br />
<br />
いいところなので三連休に行くと言ってたフォロワーもぜひ楽しんできてください。<strong>ちなみに三連休の貴船・鞍馬の天気は晴れのち雨です。</strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>ｶﾜｲｿ～&uarr;</strong></span><br />
<span style="font-size: xx-small;">いや、文字と原作と絵でマウント取れないので雪でくらいマウント取らせて欲しい。</span><br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00066.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644319804/" alt="" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">雪の上に立つ射命丸文<br />
レア写真ですね</span></div>
<br />
二日目にしてアクリルスタンドを撮るということを覚えました。<br />
射命丸文の声もとても良かったですね。良い感じに知りたがりで、やかまかしくて、ちょっと胡散臭い感じ。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00076_HDR.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644320152/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00081_HDR.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644320154/" alt="" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">AR抗うつ薬おじさんと役に立たない結界</span></div>
<br />
<br />
<br />

<div><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00082.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644320681/" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">参道途中にある綺麗な門</span></div>
<br />
本殿まで上りはケーブルカーで向かいましたが、他にも色々あるようなので下りは歩いていこう実際、<strong>牛若丸の慰霊塔</strong>があったり<strong>大国主</strong>と<strong>少彦名命</strong>を祀られていたり、色々見るモノがありました。<br />
<br />
<strong>一番面白かったのはゾンビさんが側溝に足引っ掛けてたことですね。</strong><br />
視線誘導を食らったとか言い訳してましたがまぁ転んだ事実は変わらないので？？？ <span style="font-size: large; color: #0000ff;"><strong>「足元雑魚の方でいらっしゃる？！？！？！？！」</strong></span>とか煽っていたんですが、<strong>それ言った瞬間に私が雪で転びました。</strong>東北民の恥さらしです。<br />
<br />
というわけで無事にスタンプラリーは終了です。<br />
<br />
<strong style="font-size: large;">■伏見にて</strong><br />
ゾンビさんが来たことがないということでラストにやってきた伏見稲荷大社。<br />
当然のことですが、まぁ綺麗で圧巻されますよね。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00100.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644321186/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00095_HDR.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644321190/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00101_HDR.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644321193/" alt="" /></a></div>
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">当然ながら伏見は美しい</span></div>
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「この鳥居、いくら課金したら建てられるんだろうな」</span></strong>という最悪の会話をしていました。<br />
クソでかい鳥居に個人名が書いてあったのを見て<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>「「重課金？！？！！」」</strong></span>と大声でわめいてしまったのは本当にダメですね。<br />
<br />
厄年の表や焚き上げするお守り等の捨て場を見ながら本当いい商売だよななんて悪態つきつつ、その辺は<strong>茨歌仙５巻収録の23話</strong>でよく描かれていて良いという話をしました。課金システム作って何が悪いと言うと、何だろうねぇ。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//katamoti.blog.shinobi.jp/File/IMG00099.jpg" title=""><img src="//katamoti.blog.shinobi.jp/Img/1644321189/" alt="" /></a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #666699; font-size: small;">流石に嘘だろ</span></div>
<br />
<br />
おもかる石も安全な加工がされているそうなので持ってみました。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">僕「あ、願い事ないな。なんかある？」</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #008000;">ゾンビ</span>「人類滅亡」</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: large;">僕「重い！！！(どっちが？)」</span></strong><br />
<br />
上まで登ろうとすると3封獣ぬえくらい歩くハメになるのですぐ帰ることに。本当に勧めないのでやめておきましょう。<br />
<br />
というわけで京都旅行でした。<br />
無計画ながら楽しく遊んできました。土日でも京都行けるもんだなと分かったので次からはどんどん無茶していこうと思います。では]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://katamoti.blog.shinobi.jp/Entry/288/</link>
    <pubDate>Tue, 08 Feb 2022 07:23:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">katamoti.blog.shinobi.jp://entry/288</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>